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サッポロボーイズFCフォルテ スタッフブログ

北海道札幌市で活動しているサッカークラブです。サッポロボーイズFC U12山鼻、FCフォルテU15、FCフォルテU18・・・幼稚園・小学生から中学生・高校生まで!

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sapporoboysfcforte-staff

Author:sapporoboysfcforte-staff
特定非営利活動法人サッポロボーイズ
北海道札幌市で活動するサッカークラブです。

小学生:サッポロボーイズFC U12山鼻
中学生:FCフォルテU15
高校生:FCフォルテU18
幼稚園~小学生のためのサッカースクールも開催中

2001年 サッポロボーイズFC U15
2004年 サッポロボーイズFC U12山鼻
2004年 NPO法人格取得
2012年 FCフォルテU15(サッポロボーイズU15+北海道朝鮮中サッカー部)
2012年 FCフォルテU18(←北海道朝鮮高校サッカー部)

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2008.09
18

イスやテーブルを運ぶのに、いつもひいひい言ってます・・・非力な川内です。

そんな川内とは対照的に、とってもパワフル!な低学年の話です。


この前、久しぶりに低学年の練習試合をみていました。

その練習試合が終わると・・・片づけが始まります。

高学年でも嫌がる片付け、それを低学年のこたちは黙々と取り組んでいました。



しっかりとグランドに刺さっているコーナーフラッグを引っこ抜き。

自分よりはるかに大きなレイキを引いて(引きずって?)グランドを整備し。

大人でも重たい木のベンチを二人で協力してえっちらおっちら運び。
しかも二個重ね。


もちろん、その光景を見て「危ない!」とか「やってあげよう」という気持ちにならないわけではありませんし、何度か手伝おうかという衝動にも駆られました。時間もかかりますし・・・



けれど、ちょっと我慢してみていると、ちゃんとできるんですよね、彼ら彼女ら。
少し歳をとっている僕たちと同じように。
いや、それ以上に。



彼ら彼女らは、大人が思っているよりも、もっともっと「力持ち」なんですよね。

できないことも、たくさんある。

けれど、できるようになる可能性は、もっとたくさんある。




彼ら彼女らを、侮ってはいけない。

そう感じ、思わず心の中で笑みがこぼれた、そんなひとときがありました。


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2008.09
18
Category : 大会結果速報
もはや速報には全くなっていませんが・・・

今回もじょうてつグループ杯の結果をみなさんにお届けします。


第3戦 vsクラブフィールズ ●0?3

ここまで2連勝しているフィールズ。この試合に負ければ決勝トーナメント進出はない。
この日は前日休んでいる5年生も合流し、ベストメンバーで試合にのぞんだ。
しっかりとポゼッションし、良い攻撃をしてくる相手に対し、少し押されぎみで試合は進む。
試合開始5分では失点しないようにしようという前日の反省を活かせず、早い時間で失点してしまう。
その後は徐々に持ち直し、こちらにもチャンスが訪れる。特にタイセイからの相手DFライン裏へのパスにゲンヤ、ソウタが抜け出しシュートを狙うが決めきれず。
後半に入るとチャンスらしいチャンスを作ることができない。前線の人数を増やし得点を狙うも、逆に失点してしまい、終わってみれば0?3。力負けであった。これで決勝トーナメント進出はなくなってしまった。

第4戦 vs八軒北 △1?1

上位進出はならなかったが、悪い試合はしていない。最後は勝って終わりたい。
選手たち自身が相手チームを研究し、確認してのぞんだ試合。
相手は1トップにサイズの大きい選手がおり、そこを起点に攻めてきたが、そこはCBトモキが冷静に対処し、チャンスを作らせない。すると徐々にボールを支配できるようになり、チャンスも多く訪れるが、今大会最大の課題、「決定力不足」がここでも顕著で、得点することができない。
チャンスをものにできないと良い流れもだんだん悪くなる。後半になるとついに失点。1点ビハインド。第1戦の北野戦がフラッシュバックする・・・しかし後半ももう終わるかというところ、ゴール前の混戦からこぼれたボールをゲンヤがボレーで突き刺し、同点!!やっと得点を奪ったが時すでに遅し・・・試合終了のホイッスルが鳴った。



結局ボーイズは5チーム中3位という結果で今大会を終えました。今大会では本当に多くの得点チャンスを作ることができたことは、選手たちの確かな成長でしたし、実際得点も奪って勝ち点も挙げることができました。
しかし・・・サッカーは「チャンスの数」ではなく「ゴールの数」で勝敗が争われるスポーツ。決めるところで決めておけば・・という思いは今でも拭うことはできません。勝負はそのようなほんの些細な、しかし本当に重要な局面で決まることをもっと自覚し、練習に取り組まなければなりません。



その一方、本当に嬉しい場面も多々あった大会でした(川内は基本的にはSなのであまり表情に出しませんけど・・・)

僕たちが審判をやっている間に、話し合って自分たちでアップを始めたり。

そのアップを「自分たちでやっていいですか」って聞いてきたり。

作戦ボードを持ち出して相手チームの研究をしたり。

それをもとに自分たちでミーティングをしたり。


今までには見られなかった、その姿に驚かされると同時に、頼もしさも覚えました。

そのようなことが大会のときだけではなく、「普通のこと」としてできるようになったら・・・

もう一つ上のチームになれると思います。

6年生にはそのような姿をもっと示して欲しい!

4、5年生(もちろん低学年も)はそれを見て自分たちでもできるようになって欲しい!

今後の彼らに、期待します。



☆2日間、応援に駆けつけてくださったみなさん、ありがとうございました!

2008.09
17
こんにちは、知らない子供に「目がちゃんと開いてない」とご指摘をいただいたチュウです。


サッポロボーイズのトレーニングによく体験練習に参加する子達がいます。

2回までの体験に参加して、入団したり、しなっかったり、、、ラジバンだり、、、


今僕が見ている低学年の選手達ほとんどが、体験をして入団してくれました。

今思うと、体験で初めて会ったときと、今現在、、、


180度変わったなあ?と思います。良い意味で、悪い意味で、、、(笑)


体験当初はみんな一緒、


緊張しまくり、照れまくり、おまけに超控えめ、、、

学校の友達がいればまだしも、一人で新世界に飛び込む勇敢な子供も、、、



昨日も体験で子供がきました、



僕はできるかぎり、「サッカーって楽しい!」と感じさせたいので気を遣います。

子供達は前までは、自分のポジションを脅かす奴がくると、、、

「始めてみる顔だなあ?、、、」

それはもう、縄張り争いを始めます(笑)


しかし!今回の子供達は違いました。僕もビックリです。。。

体験の子が参加しました。

僕は気を遣います。 子供達も気を遣います。。。。


あの子供達が気を遣います。


もう一回言います、あの子供達が気を遣います。


練習のやり方を優しく教える3年生。

シュートに対して「ナイッシュウー!!」「うまいね?!」と褒め倒す2年生

「ここにおいで!」と譲る1年生と幼稚園。


仲間意識でしょうか。


前までは獣のような縄張り争い、、、


今回は、サッカーをする仲間を増やし群れを拡大していく、ヌーです、ヌー!!


今回の体験の子も笑顔で練習を終えたのをみて一安心しました。



サッポロボーイズで仲間をどんどん増やし、絆をどんどん増やしましょう!!

そしてヌーになりましょう!

一人はみんなのために!みんなは一人のために!

みんなはコーチのために、、優勝、を、、、(笑)

2008.09
11
Category : 大会結果速報
じょうてつグループ杯予選リーグ1日目。


この日は5年生が何人か欠けており、3年生も召集。
そのぶん、6年生にかかる期待は大きかった。

vs札幌北野 ●0?1

上記のチーム状態から、いつもより守備的な布陣を敷き、勝負を意識した戦い方を選択した。しかし、開始5分、ゴール際での寄せが甘かったところをつかれ、いきなり失点してしまう。
しかし、その後はピンチは迎えるもののGKガク、DFトモキを中心に粘り強く守備し、追加点は許さない。一方オフェンス面でもだんだんボ?ルを支配できるようになり、シンプルな裏へのスルーパスにソウタやゲンヤが飛び出す。奪われたボールも積極的な守備で奪い返し、厚みのある攻撃ができていた。さらに、後半には中盤のタイセイからサイドのタイキに展開、2タッチで素早く前線のソウタにスルーパス、サイドからえぐってセンタリング、中央のシュウキがシュート・・・といったような、これまで狙ってきた理想的な攻撃もみられた。
ただ、得点が奪えない。何度もチャンスがありながら、結局得点できず試合終了・・・。
今大会、この決定力不足は最後まで尾を引くことになる。

vs八幡FCボンバーズ ○3?0

一戦目で負け同士の試合、これで負ければトーナメント進出は絶望的になる。布陣も攻撃的にし、勝ち点3を狙いに行った。
前半、立ち上がりからこちらペースで試合を進めることができ、何度も決定的チャンスを迎えるものの、またしても決めきれない。嫌なムードが漂う中、再三突破を見せていたゲンヤがGKとの1vs1を決め、ようやく先制点!!しかもボーイズ今シーズン公式戦初得点であった。
たくさんあるチャンスを確実に決めようと確認し後半に臨むも、またしても決めきれない。それどころか攻め込まれる場面が増えてくる。最悪のケースが予想されたが、それを払拭したのはゲンヤ、追加点!!そして続いてセットプレーのこぼれだまをリョウヤが押し込み3点目!!ほぼ勝負を決める。
結局このまま試合終了、公式戦初得点、無失点、そして初勝利!!!
ただ内容的には満足しきれない。決定力不足は明らかであったことを確認し、良い準備をして翌日へ臨むこととした。

2008.09
11

静岡遠征からそろそろ1ヵ月・・・

連載してきたこのサッポロボーイズin静岡も今回が最終回です。


五日目、この日から順位トーナメント。
ボーイズは13位トーナメントに挑みます。

13位とは言っても、ボーイズと同じように勝ってこのトーナメントに進んできたチームばかり。

気温も初日に比べるとだいぶ過ごしやすくなり、試合内容も五分五分で、今回の静岡遠征で初めてとも言えるような「勝負」が続きます。

が、勝ちきれず・・・

結局、13位トーナメントでは結果を残せず。
最終成績204位で大会を終えました。


この日の夜は清水商業高校のグラウンドを訪れました。

清水商業高校、通称「キヨショウ」は全国区のサッカー強豪校。

けれど、子どもたちに「この高校出身のプロ選手知ってる?」
と聞いても、なかなか答えは出ず・・・

初日に訪れたジュビロに限っても、川口選手、名波選手など、会った選手ばかりなのを聞いて、皆驚いていました。


最終日。

長かった(「まだ帰りたくないひと?」というアンケートをとったら、ほぼ全員が手を挙げていましたが)遠征もいよいよ最終日。

午前中に1試合し、日本平で行われた決勝戦を観戦して帰ることに。

清水対横浜の試合が行われていたピッチで、試合を行っている同い年の選手たちを観て、そして自分たちにもそのチャンスはあったことに、選手たちは何を感じたでしょうか。

スタジアムの雰囲気、演出、そして試合内容。

決勝戦にふさわしい、良い試合でした。


スタジアムを後にし、空港へ。

そのバスの中では、最終日ということもあり、いつもは元気な選手たちも、さすがに疲れてぐっすり寝ている・・・





わけでは決してなく・・・

このチームの解散を惜しむかのように、みんなでわいわいがやがや。

日を追うごとに増していく彼らの元気さに、大人たちはたじたじでした・・・


そんな元気な彼らも、空港で与えられた1時間の自由時間には、思わず20分前集合してしまっていて・・・
それはそれでやっぱり小学生だなあとかわいく感じました。



こうして到着した新千歳空港でいよいよチーム解散。



今回、普段は行けないような、いろいろなところに行きました。

普段はやらないようなことを、たくさんやりました。

そのような、今回得た素晴らしい経験を、まずは個人で活かしてほしいです。

そして、今回得た仲間を大事にしてほしいです。


次に彼らに会ったときに、どれだけ成長しているのかが、本当に楽しみです。





「がんばりまっっっしょい!!」

2008.09
05
サッポロボーイズin静岡シリーズも?を迎えました。

今回は4日目です。


4日目は試合は午前中だけで、午後は「サッカーまつり」です。


午前中の試合は見事に勝利しましたが、大会初日の2連敗が響き、結局13位トーナメントに進むことになりました。


そして午後はいよいよ「サッカーまつり」。

サッカーまつりの会場では、キックターゲットやドリブル競争などのアトラクション、スポーツショップの出店、カキ氷やたこ焼きなどの出店が並んでいて、たくさんの人でごった返していました。

まず僕らは「8人制サッカー」に出場するために待機場所へ向かいました・・・

そのとき、

「はい!!!そこ下がって下がって!!!!」

とすごい剣幕で指示されます・・・

周りを見てるんだか見てないんだかよくわからない様子の選手たちも、その声の通りに下がらされ、道ができます。

なんだろ?と思っていたら・・・

何人かのSPに囲まれて、誰かがやって来ます・・・

だれだれ??

どんどん近づきます・・・

あ!!!川渕三郎キャプテン!!!(知っていますか?)

そう、前日本サッカー協会会長がやってきて、僕の3メートル先くらいを通り過ぎていきました・・・

しかも、一緒にいらっしゃったのは、高円宮さまだったそうです(後日札幌ドームの代表の試合にもいらっしゃってました)。


そんなすごい方々がお越しになるなんて・・・今大会の規模を改めて感じさせられました。



8人制サッカーのあとは、清水港に行ってクルージング。

なかなか気持ちよかったですが、残念ながら見えるはずの富士山は見えませんでした。



そして夜は日本平で「清水エスパルス対横浜Fマリノス」の試合を観戦しました。

札幌ドームは客席とピッチの間には溝もあるし、結構遠いですが、

日本平はサッカー専用ということもあり、客席とピッチがすぐ側!!!

一番前に行けば選手に触れる距離です。

試合の迫力もかなりありました。

そんな中で僕が一番印象深かったのは、横浜Fマリノスのサブメンバーだった水沼宏太選手です。
(彼は元日本代表の水沼貴史氏の息子です。スーパーサッカーに出てた水沼さんと言った方がわかるでしょうか

僕らはアウェイ側に座っていたので、マリノスのメンバーがアップしている場所が本当にすぐ側でした。

サブの選手たちは後半に入るといつ試合に出てもいいように、常に身体を動かしていました。

ただ、一人、二人、と交代選手のカードが切られていくと、

まだ呼ばれていない選手は、だんだんと足が止まっていきます・・・

けれど、そんな中でも水沼選手だけは、常に全力でアップをしていました。

「もう自分は出られないかもしれない」と思いながら、全力で走り続けることは、

やらなければならないことではあるけれど、

なかなか難しいものです。




そんなことを考えながら水沼選手ばかり見ていたら、いつの間にか試合は終わっていました・・・



もう少し、つづく








2008.09
05

8月の高学年MVPを発表します。


MVPは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




はっちゃんことトモキ選手です!!!




トモキ選手はこの1ヵ月、チームを離れることも多かったですが、そのぶんたくさんの経験をしたと思います。


静岡チームの一員として参加したベルコカップ。

中央区トレセンメンバーとしてのコープ杯。

そして静岡での全国少年少女草サッカー大会。



慣れていてよくわかっている環境を離れ、未知な世界に飛び込んでいくのは不安で勇気のいることだったと思いますが、

臆することなく飛び込み、見事に順応していった姿には拍手です!

特に、静岡遠征中には「自分のことは自分でしよう」「チームの荷物は自分たちで管理しよう」といったテーマに四苦八苦する選手たちが多い中で、

知らないふりをしてしらーっと通りすぎたり、

「俺これ持つ!!」
と率先して持ちやすいものを持つ、

その賢さ(ずる賢さ?)に、「賢いなあ・・・」と妙に感心してしまいました。
(もちろん、次にそれを見たらぶっ飛ばしますけどね!)


日本人に足りないと言われる、「マリーシア」でしょうか?


そのような、良いも悪いも含めて、この一ヶ月で得た貴重な経験を今後に活かしてもらいたいという期待も込めて、今回のMVP受賞となりました。



頼むよ!!!トモキ!!!
2008.09
03
こんにちは、昔の夢はプロレスラーだった、チュウです。



スポーツに出会ったきっかけ、サッカーに出会ったきっかけは人それぞれだと思います。


僕がサッカーと出会ったきっかけは、小学校2年生。


学校であまりに余ったエネルギーをプロレスごっこで発散する毎日。

そんな僕を見兼ねて、母がサッカー少年団入団を進めました。


ひとそれぞれ出会い方は違います。



僕がサッカーを選手として15年間続けてみて得たものは、喜怒哀楽と人間性です。

思いっきり喜び、怒り、悲しみ、楽しんだ結果、とても人間らしく成長できました。(多分ですが)


小学ではパッとしない結果ばかりでした、常に一回戦負け、、、

中学では11人のみで札幌市ベスト8、中体連では札幌市3位で全道を逃しました。

高校選手権では、初全道大会を獲り喜びました、結局室蘭大谷にPKで負け、全道ベスト8で終わり、仲間と共に泣きました。

大学では、周りの先輩はプロで活躍するものの、自分自身パッとしなく悲しい思いをしました。

コーチの考えに納得いかず文句をいい、怒ったこともありました。

試合で負けて、走って帰る苦しい思いも沢山しました。



が、、、、、、、、、、、




それらをすべて含めて僕の財産となりました。



今僕が教えている子供達には、サッカーを通じて色々なことを経験してもらいたいです!

仲間との友情、喧嘩や失敗、勝つ喜びや負けるくやしさ、もどかしさ、、、、

スポーツを通して経験する全てのものが、自分の財産になります!



子供は子供らしく成長し、人間らしく成長してもらいたいと思います。


それがスポーツの究極の成長です!(だと思います)


選手達!今を手抜きせず、全力でつっぱしりましょう!


人生はかけ算だ!君がゼロなら意味が無い。(326さん引用)

人生はかけ算だ!君がジェロなら意味が無い。(朱オリジナル)



、、、、、、、演歌歌手か!


追伸

この記事ですが、僕のレベルの低い自慢話のように思われた方に謝ります。

2008.09
03
Category : ランキング
 低学年8月MVPの授賞式です。


8月MVPに輝いたのは、、、、、、、、



、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



ハナノスケ選手です!!!!!!




おめでとうございます!!!!!!




受賞理由は、

入団してまもないハナノスケは、話を目を見てしっかり聞く、ひたむきに練習に取り組む、
考えてプレーする、、、、、等

一見あたりまえのようですが、なかなかできる選手はいません。

そして、頭を使ってプレーする場面も多く見られました、

後は、プレーの選択肢をパスだけじゃなく、自分で仕掛けてみる、譲らないでシュートを狙う等、

積極的なプレーができるようになれば、もっとレベルアップできると思います!!


ハナノスケおめでとう!!!!


2008.09
02
多くの静岡メンバーに、「案外こわかった。」

との評価をいただきました。

嬉しすぎます・・・・↓↓

ちょっとショックな川内です。


?から間が空いてしまいましたが、今回も静岡遠征の報告をしたいと思います。




2日目、いよいよ全国少年少女草サッカー大会開幕。

この大会は、約250チームが参加しています。
まず4つにわかれた4チームでのリーグ戦を行い、さらに順位トーナメント。16チームの中で1位?16位を決めます。
そして、さらにそれぞれの順位に応じて順位トーナメントを行って、最終的に1位から250位までが決まります。

2日目は最初のリーグ戦の2試合。

ただ、この日の最大の敵は、「暑さ」。
初日とこの二日目が一番気温が高かったらしく、36度くらいあったらしいです(確か当日の札幌は25度くらいでした・・・)。

冷房のきいたバスから降りた瞬間、暑さの壁にぶつかり、一気に口数が少なくなる選手たち・・・

試合どころではなく、この日は力なく2連敗。
疲れを考慮し、この日はゆっくり休むことにしました。

宿に帰る前に、近くの海へ。

宿は三保の松原というところにあり、観光名所になっていたみたいです。

宿から海まで行く間には、「神の道」という松が立ち並ぶ道があり、その先には「羽衣の松」がありました。
これは「天女の羽衣」という話の舞台になった松でした(わかりますかね?)

僕はこの松に感激していましたが、子どもたちはというと海のほうに大興奮。

試合中の元気のない顔はどこ?

というくらいに、元気に遊びまわっていました・・・・。








三日目は最初のリーグ戦と、順位リーグ1試合。

だんだん暑さに慣れてきたのか、動きが軽くなってきた選手たち、静岡3試合目にして初勝利!!

けれど、前日の2連敗が痛く、4位になってしまいました。


この試合から次の試合までは時間があったため、静岡学園の練習場に行くことになりました。

静岡学園高校、通称「シズガク」は、「サッカー王国」静岡の中でも近年は全国大会へ出場する回数が多く、ドリブル、ショートパスを駆使するそのスタイルは一世を風靡しました。

今回、僕らが見学したのは、シズガクの中等部の2年生、1年生でした。

シズガクが中等部に力を入れはじめたのはここ何年からしいですが、すでに全国優勝しています。
この日聞いたところによると、マンチェスターに遠征してきたばかりとのことでした。

そんな彼らの練習試合を見学させてもらいましたが・・・・


かなり衝撃的でした。


的確なファーストタッチ。

相手を置き去りにするドリブル。

正確かつ効率的なパスワーク。

ボールを奪うDFの技術。

決して悪いチームはない相手を、全く寄せ付けていませんでした。


そして、さらに感嘆したのは、彼らの「挨拶」です。

見学している僕らの前を通るときは、必ず、一人一人に、しっかりと目を見て、挨拶をしていました。

やはり、きっちりとした挨拶を交わすと、気持ちがいいですし、「礼儀」の基本といえますよね。

ただ単に「サッカーがうまい」だけでは、決して「良い選手」にはならない。
逆に言えば、「良い選手」になるには、サッカーのうまさだけではなく、人間性も備わっていないといけないだろうというのは、僕が今までサッカーをやって来た中で得た一つの結論です。

そのような人間性の基本部分である挨拶をきっちりとやっているシズガクの中学生をみていると、「ああ、だから強いんだなあ」と感じさせられました。


「これが全国トップレベル!!」

それを体感することができたシズガク見学でした。



果たして選手たちは、何を感じたでしょうか・・・




つづく

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