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サッポロボーイズFCフォルテ スタッフブログ

北海道札幌市で活動しているサッカークラブです。サッポロボーイズFC U12山鼻、FCフォルテU15、FCフォルテU18・・・幼稚園・小学生から中学生・高校生まで!

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sapporoboysfcforte-staff

Author:sapporoboysfcforte-staff
特定非営利活動法人サッポロボーイズ
北海道札幌市で活動するサッカークラブです。

小学生:サッポロボーイズFC U12山鼻
中学生:FCフォルテU15
高校生:FCフォルテU18
幼稚園~小学生のためのサッカースクールも開催中

2001年 サッポロボーイズFC U15
2004年 サッポロボーイズFC U12山鼻
2004年 NPO法人格取得
2012年 FCフォルテU15(サッポロボーイズU15+北海道朝鮮中サッカー部)
2012年 FCフォルテU18(←北海道朝鮮高校サッカー部)

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2009.04
12

TB:0
18:32

川内辞典によりますと、



「ジャイアントキリング」:

?スポーツの試合で、試合前はかなり格下だと思われていたチームが、格上のチームに勝つこと。

例)1996アトランタオリンピック男子サッカー、28年ぶり出場の日本が、「ドリームチーム」と言われた最強軍団ブラジルと対戦、カウンターで奪った1点を守護神川口の神がかったセービングを中心に守りきり、1?0で勝利。







?週刊「モーニング」で連載中のサッカーマンガ。主人公が監督。弱小チームの監督に就任した主人公がチームを立て直し、「ジャイアントキリング」を起こしていく。




このマンガに最近ハマりました・・・・・・・・かなりおもしろいです。

実は!!!川内の最近気になる名言も、このマンガに出てきました。




このマンガのように、今年度は多くの「ジャイアントキリング」、起こしたいです!!!!

やっぱりそれが、サッカーをしていて一番楽しい瞬間の一つですから。














ただ、選手たちにはあまり読まないでほしいかも・・・・・^^;



僕の言葉が、このマンガのパクリだとバレそうで嫌です笑
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2009.04
11

TB:0
18:40
川内の最近気になる名言?。



U12の子どもたちよりサッカーをしてきた経験を単純に比べても、彼らより僕の方がサッカーを知っていますし、その状況で選手たちがどういうプレーをするか、ということはだいたいわかります。


それらを考えた上で、試合になると「今日はこういうことに気をつけてやってみよう」ということを話します。これが「戦術」ということになると思います。


つまり、誤解を恐れずに悪い言い方をすれば、選手たちは僕らの掌の上で転がっていることになりますね。


考えに考え抜いて選手たちに話した「戦術」、それがうまく出来たときも、もちろん素晴らしいですが、




しかし、時に選手たちは僕らの想像を超えたプレーをすることがあります。




つまり、僕らの掌を抜け出し、羽ばたく瞬間があります。




この瞬間に出会ったとき、思わず笑ってしまいます。嬉しくて。おさえきれません。





戦術を超えていけ!!!選手たち








どうしたら超えていけるのか???








その答えは、



「ピッチに落ちている」のです。








僕は今日ひとつ、見つけました。




ひとつのマンホール




明日はそこから登場します
2009.04
10

TB:0
23:37
川内の最近気になる名言?。


U12の選手たちはそんなに深い悩みはないでしょうが(失礼?^^;)

「うまく蹴れない」
「試合に出れない」
「勝てない」

うまくいかないときには頭でばかり悩んで、頭でっかちになりがち。


ですが、



一生懸命に汗をかいて、

ボールを蹴って、

ピッチを走り回って、

相手とボールを奪い合って、

ゴールを目指す、



サッカーの疑問は、サッカーをやることで、見つかるはず。



うーん、シンプル!!!




「どうしたらうまくなれるか?」、

「どうしたら勝てるか?」、



選手たち!!!また明日も、それを探しにグラウンドへ行きましょう!!!

グラウンドでこそ、たくさんの「何か」が見つかるはず!






















・・・・・・・・・・・・あ、100円みっけ



ラッキー
2009.04
07

TB:0
00:56
僕は翼くんより岬くんの方が好きなので、中学のときは11番でした。川内です。


今日、ボーイズスクールアドバイザーコーチと、


「キャプテン翼、すごいじゃない!!」


という話になり、自分の少年期を思い出しました。




今の子たちのヒーローはだれでしょうか?
誰の真似をしよう!と思うのでしょうか?
ロナウジーニョ?メッシー?やっぱりクリスティアーノ・ロナウド?



はっきり言って、僕らの時代にはかないません。




僕らが真似しようとしていたのは・・・マンガ「キャプテン翼」の選手たち!!!


彼らは、はっきり言って現実にはありえない必殺技を持っていました。



「ありえねえ!」


と言いながら、僕らは「キャプテン翼」が大好きでした。
(あの中田英寿氏も、キャプテン翼世代らしいです!)









僕は、家の隣の空き地で友達といつも、一人で何役もこなしながらサッカーをしていました。



「じゃあ、おれのチームは、カズと、ラモスと、松山くんと、日向くんと・・・岬くん!」(もちろん一人で全員やります)



カズのまたぎフェイント。


ラモスのループ。


松山くんのイーグルショット。
・・・低いシュート



日向くんのタイガーショット。
・・・強いシュート


岬くん、そして翼くんのツインシュート。
・・・二人で同時に蹴るシュート


(現実にできそうなものばかりなのがかわいいですね・・・・^^;)




いま考えると馬鹿らしいかもしれませんが・・・


でも、そんなワクワクする遊びの中で、想像力を働かせながら、


サッカーを楽しんでいたように思います。






情報社会で、テレビで、海外のサッカーでもなんでも、わかってしまう、大人びている子どもたちよ!!!!!



「キャプテン翼」を読んで必殺シュートを!



その次は「シュート!」で必殺ドリブルとキラーパスを!



その次は「ホイッスル!」で諦めない心を!



「ファンタジスタ」で戦術を学びましょう!



最後は「スラムダンク」で気持ちを盛り上げ、練習に臨みましょう!














・・・・・なんだかマニアックな話になってしまってすいません^^;興奮しました









要は、



サッカーは想像力!イメージ!


ファンタジー!


そしてエンジョイ!!



なのではないかという話です。








そして僕は、小学生からの課題、

「ドライブシュート」に取り組みます
2009.04
07

TB:0
00:19
川内です。

僕が初めてボーイズの子達と会ったときに驚いたこと。


子どもたちが敬語を使って話してくること。


今考えてみれば、これはかなり驚きでした。
(よく考えたら、この時期に僕自身がちゃんと敬語を使っていたかと言うと、微妙です・・・)



今の6年生はまさにその学年でした。


それは、こわいこわーいボーイズの総監督にしごかれた結果でしょう・・・(そのこわさは川内の比ではありません!)



川内はあまりこだわっていませんでしたが、最近は「高学年になったら、やっぱり敬語使ったほうがいいなー」と思っています。


日本語は敬語が発達した言語ですし、社会的にも使わなければなりません。

高学年にもなれば、言葉の量も多いですし、自分でちゃんと思考できる年齢なので、敬語を使うことを求めてもいいだろうと(今の6年生は、3年生くらいから敬語使ってましたが・・・)


川内「ご飯食べた?」

とある高学年A「食べた・・・」

川内「あ゛?食べた?」

とある高学年A「(照れて)・・・食べました!」


最近は、照れながらも敬語を使おうとする選手が増えてきました(良い調子!)








そんな中、僕は気づきました。








最近、





「コーチ!ここにありましゅよ!」




と、低学年のワンダーボーイが敬語を使い始めていることを・・・・






正直、びびりました。








彼らのようなチビっ子を、人は「タラちゃん」と呼ぶのかもしれない。
2009.04
05
こんにちは、


よく財布を落とします。


しかし、

必ず綺麗なまま戻ってきます。

道でも、

厚別競技場でも、

ディズニーランドでも、

僕の免許証を見て

「こいつ、幸薄そうだな?返してやっか。」

と、思われて届けてくれていると考えるチュウです。

こんばんは。



先月

ゴミ拾いをしました。

子供達と、

いつも使わせていただいている、二つの学校へ



子供達と一緒に、学校へ移動

、、、


遠足の先生は大変ということが親身に伝わりました。


子供達は何か見つけては

立ち止まり、

歩き出し、

そしてまた、立ち止まり、

、、、


何かの詩みたいですが、

狭い道を歩くと、


ほんとーーーーーに怖い。


あの短時間に僕は円形脱毛症に、


着くまでにボロボロになりましたが、


早速、ゴミ拾い


下を向き

ゴミを見つけながら久しぶりに歩くと

結構あるんですね!

身勝手に捨てているゴミが、


タバコのポイ捨て

袋に入ったゴミ

空き缶







鉄?!

どっから拾ってきたの?!


なぜか子供達の中では、

でかいゴミ

珍しいゴミは価値が高いみたいです。。。



そんなゴミ拾いにも

またしても事件。


学校倉庫裏に



不振な缶が、、、、


爆弾?!

硫化水素?!

いや!サリン?!


わいわい子供達があけて

大爆発

パトカー救急車が来て

ニュースに、、、

ゴミ拾い中の児童と大人一名が怪我

、、、、


妄想が頭をよぎります。


はい、びびってるのは僕だけ。


世の中物騒


大人の僕がとりあえず、

あけてみることに、





宝物を見つけたかのような、

ウキウキの子供達



大事件になるんじゃないかと、

ドキドキの僕




開かない、



開かない、



、、、、、、、、、、、




パカっ




目をそむけました。




子供達「うわーーー!!!!」



何があった?怖い



子供達「まつぼっくりだあ?????!!!!」



缶いっぱいに入ったまつぼっくり


でも!



僕からしてみれば



まつぼっくり




すごいグロテスク
虫みたい、、、



安心した僕でしたが、






思ったことがあります、






大人は世の中の色々なことを知り、経験しました。(僕はまだまだですが)


子供達は今から経験。


爆発するなんて思っていない、

むしろ興味津々


そこが、違う


大人なら、行動する前に考える、

良いことも、いやなことも、


子供は、まずやってみる



それがどうした!



となるかもしれませんが、

なんかそこが原点のような気がします。


この思ったことを活かしてみようと思いました!


さあまずは、



子供達に、




色々な刺激をあたえてみよう!!





その先に何があるのか、



サッポロボーイズ









CMの最後みたいな



くさいブログも、

良かれ、悪かれ、、、、




まずやってみる。。。


2009.04
04
低学年3月MVPの受賞式です。




低学年3月MVPは、、、














ひみしょう!!!!!!!!!!






おめでとう!!





サッカーを始めた時から比べ




かなりの成長をしたと思います。



なんてったって


話を聞く。


今月「伸びたな?」


と感じました。


良い部分をこれからも伸ばそう!!

おめでとう!!!
2009.04
03

TB:0
23:05
川内です!!

去年も雪解けはやかったと思いますが、今年も早いですね。

今週の水曜日、初のグラウンドでの練習となりました。


我らがホームグラウンドは7割がた土が出ていたのですが、まだ雪も残っていたため、地面はまだ湿っている部分も多かったです。

この日はまずはグラウンド整備から。

しかし、グラウンド整備は一苦労!!!

DSCN0861_convert_20090403?
みんなで重たい重たいトンボ(レイキ)を持って(引きずって?)グラウンドをならしていきます。



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ぐちゃぐちゃな部分に悪戦苦闘。



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新4年生は、自分よりも大きいトンボを一生懸命に引っ張りますが・・・



DSCN0872_convert_20090403?
負けてしまう場面もちらほら。



DSCN0867_convert_20090403?
しかし、さすが新6年生!は余裕の表情です。



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トンボ班とは別にごみ拾い班も。ごみ多いです・・・



DSCN0876_convert_20090403?
みんなで苦労してグラウンドを整備して、良い天気のもとグラウンド初練習をしました。



練習終了後もトンボかけ。

練習前に

「これで練習後にもトンボあったらまじ悲しいべや」

と言っていた子がいましたがおかまいなし。


さぞやうらめしかったことでしょう・・・








いやあー、今回の記事は写真もたくさんで、臨場感たっぷりですね!!








子供たちに「写真とってるなら手伝ってくださいよ!」と叫ばれながら、

川内がお届けしました・・・・・・・・




あら、敵は飛べないトンボじゃなくて、

コーチだったりして
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