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サッポロボーイズFCフォルテ スタッフブログ

北海道札幌市で活動しているサッカークラブです。サッポロボーイズFC U12山鼻、FCフォルテU15、FCフォルテU18・・・幼稚園・小学生から中学生・高校生まで!

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sapporoboysfcforte-staff

Author:sapporoboysfcforte-staff
特定非営利活動法人サッポロボーイズ
北海道札幌市で活動するサッカークラブです。

小学生:サッポロボーイズFC U12山鼻
中学生:FCフォルテU15
高校生:FCフォルテU18
幼稚園~小学生のためのサッカースクールも開催中

2001年 サッポロボーイズFC U15
2004年 サッポロボーイズFC U12山鼻
2004年 NPO法人格取得
2012年 FCフォルテU15(サッポロボーイズU15+北海道朝鮮中サッカー部)
2012年 FCフォルテU18(←北海道朝鮮高校サッカー部)

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2010.11
30
今日は怒涛の川内です。



先週のU14練習試合での話。

U10練習の関係で遅れて会場に到着。


すでにいらっしゃった正木コーチから



「とりあえずシュレンを一年のキャプテンにしたから。仮だけどな」



と言われる。




あのシュレンが


キャプテン(仮)かあ?


なんだか感慨深いものがありますね。






その練習試合後


正木コーチ「おいシュレン!!チームの荷物、しっかり管理しろ!お前がやらなくてもいいから、しっかりやらせろ!」


間髪いれず
シュレン「おいお前ら!荷物持ってけ」





正木コーチ「おいシュレン!!!!!!!返事!!!!!!!!」





シュレン「は、はい・・・」





前途多難?


いや


前途洋々?





がんばれキャプテン。


無事に(仮)がとれますように。。。。
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2010.11
30
続いてはストレッチについて。

川内です。



なんだか思いつきでストレッチをやらせてみたら



思いました、










!!!!!!」




中学生も

小学生も




同じ現象が起こりました・・・・




特に股関節が硬い選手は、ボールタッチも硬いことが多いです。。。



技術練習もそうですが

そういう面からもうまくなる方法はある!と思います。






何を隠そう



僕も硬いので・・・

振り返って

やっぱり柔らかいほうが絶対いいので

未来ある子どもたちには

柔らかくなってほしい!!



「いたいいたいいたい!!!!!!」


という悲鳴がいくら響こうとも。。。。。


僕は彼らの筋肉をのばします。





ぜひご家庭でも

お風呂上りは


子どもの背中を押してあげてください!!^^


2010.11
30
しばらくブログ更新していませんでした・・・
「今日しよう」と思い続けて1週間。。。

川内です。


先日、他チームの指導者の方々とのとある懇親会。

サッカーの指導者たちが集まってする話と言えば・・・

サッカーの話しかないでしょう!!


その中で、某少年団の某shioコーチと盛り上がりました話は、標題にもある「リフティング」

「リフティングってさー、うまさの基準じゃなくて、サッカーに夢中かどうかの一つの基準じゃない?」

という言葉にいたく感激された彼は

名言として採択してくれブログにも載せてくれました!

僕も良いこと言ったなーと思います笑



その心としては、リフティングって1人でもできるので、1人で練習するにはもってこい。
ですが、できるようになるまでが大変。
以前の記事にも書きましたが、「負のスパイラル」に陥っちゃうともう大変。
大抵はその前に飽きてやらなくなります。。。

そんな負のスパイラルを抜け出すには、やっぱりやり続けないとだめなんですが
やり続けると、今度はやればやるほど回数がのびるようになります。不思議なもんです。

問題は、飽きちゃうようなことでも、やり続けるかどうか。
やり続けられるってことはサッカーに夢中なんだろうと思うわけです。

もちろん、リフティングできなくてもサッカーに夢中な子はたくさんいますが!

たとえばリフティング1000回できる子でサッカー嫌いな子はいないと思うので^^;





そしてそしてこの前の練習

U12全学年が揃って練習するというあまりない機会。

とりあえず体育館に降り立った選手たち。

なにするかなーと思って黙ってみていた川内。

高学年は最近、「リフティングやってからルール」があるので、リフティングから始めてます。

低学年は・・・・



なんだかよくわからないうちに周りの雰囲気に合わせてリフティングしちゃってました笑








体育館に響く、ボールを蹴る音・・・・

何十人もの選手が、黙々とボールと向き合う様子・・・

壮観でした。











そんな中





ドーン!





ドーン!!











壁にボールをぶつける音・・・・・・・^^;





壁に向かってシュートする彼・・・・・・^^;





リフティングに飽きた選手たちは、彼を見習い、壁にボールを蹴り始める・・・・・・・^^;








そう、彼は今年、フリーキックを決めまくる


我らが10番。







川内の「リフティングしろよ」オーラに負けない、その強心臓。




あんなにFKを決めるのもうなずける。
2010.11
29
Category : 大会結果速報
■2010年11月27日(土)

予選リーグ

? vs 星置FC ○3?1 得点:しゅうき2、ゆうだい

緊張感高まる予選リーグ第1戦、強豪揃いのグループの中で、ぜひとも決勝トーナメントに進出したい。最初は消極的なプレーがみられたが、シュウキがFKを直接しずめて先制点!この1点で勢いがつき、後半にも2点追加。いずれも泥臭い得点だったが、そんなゴールが決まるときはチームの状態が良いとき。初戦を勝利で飾る。

? vs コンサドーレ ○3?1 得点:たいち2、しょう

相手は4年生しかいないものの、初戦を勝っているコンサドーレ。名前だけで負けちゃいそうな選手たちが試合前に覚えた「下克上」つまりつまり「ジャイアントキリング」。試合はGKのボールをカットしたタイチが冷静に決めて先制、ショウが「蹴れないなあ」と言われ続けた左足で豪快なミドルシュートを決め追加点、最後はコーナーキックから相手にあてながらタイチが突き放し(そしてハニカみ)、2勝目。

? vs 上江別 △3?3 得点:しゅうき3

初戦コンサに敗れたものの、調子を上げているような上江別。この試合に負けてしまうと、一気に3位になってしまう可能性も。しかも先制される苦しい展開、相手GKのパワープレーに対応しきれず四苦八苦。だが、そのGKのミスを誘うかたちでシュウキが得点を決め、逆転し、点差を広げる。しかししかし後半、GKスローの4秒をとられた間接FKからゴールを許すと、その後すぐに同点にされてしまう。残り2分、このまま引き分けでも1位、非常に苦しい時間・・・だがなんとか引き分けることができ、1位で決勝トーナメント進出!

■2010年11月28日(日)

決勝トーナメント

1回戦 vs フォーザ ●0?2

学校行事の関係でメンバーが半分になった二日目。だが試合開始当初は勢いよく相手にプレッシャーをかけ、ボールを奪い、シュートまで持ち込む時間が続く。タイチ、ショウ、モモコがシュートをどんどん打つものの、なかなか決めることができない。そんな中、前半終了間際のCK、まさかのオウンゴールで先制を許す。後半はうって変わって防戦一方の展開、またしても4秒の間接FKから追加点を許し、チャンスもつくれず、あっけなく1回戦敗退が決まる・・・結果、フォーザは準優勝、悔しい敗戦・・・。

敗者戦? vs 八丁平 ●0?4

前半と後半でメンバーを入れ替えてのぞんだが、前半と後半にきれいに2点ずつ決められ、完敗。だが、特に前半に出場したリョウタロウ、ハナの粘り強いDFを中心にした頑張りは非常に印象的。

敗者戦? vs 富川 ○3?0 得点:はると3

出場機会の多かった選手以外でのぞんだ最終戦。そして試合前のまさかのアクシデント(ゴメンナサイ・・・・)にも関わらず、逆にテンションが上がったのか、ハツラツとしたプレーをみせる選手たち。セットプレーから、ドリブルから、ゴールを奪ったハルトの活躍もあり、2日間を勝利で締めくくることができた。



楽な試合は一つもありませんでした。
特に、予選リーグ最終戦、防戦一方になってしまった後半、2点差を追いつかれるというほんとうに苦しい展開でした。
ですが、ベンチからも必死に声を出し、なんとかかんとか積み上げた勝ち点1。終了した瞬間には、ベンチからも大きな歓声が上がりました。

けれど、相手ベンチへの挨拶から帰ってくる選手、なんだか不穏な空気。
どうやら試合中に言われたことに対して、お互いに口論になっている様子。泣き出す選手。
そのこと自体については試合後に選手たちに話したので、ここでは言いませんが、そこまで精神的に追い詰められるような試合だったこと、そんな試合でなんとか結果を出したこと、それが事実。一つの非常に良い経験を積むことができました。今後、このような切羽詰った試合になったときに、この経験が必ずいきてくるはず。


それだけに、二日目の決勝トーナメント1回戦敗退というのは非常に悔しい結果でした・・・特に前半、勝つチャンスもたくさんあっただけに・・・相手チームの監督さんからも、「あれだけチャンスあったのにねえ」と言われ・・・他チームの監督さんからも「ボーイズ、もうちょっと上にいくと思ったけどね・・・」と言われ・・・・
本当に悔しい結果でした・・・



ですが、今回の遠征を通して、自信をつけた選手も多かったように思います!
また、ピッチの外で過ごす時間が多いため、いろんな姿をみることができました。ピッチ外での様子をみていると、ピッチ内で自信のついた選手って、すごくわかりますね。なんだか不思議なもんです。

今回得た悔しさ、そして自信をもって、また明日からがんばっていきましょう。



このような有意義な遠征を過ごさせていただき、保護者のみなさまには本当に感謝!です。
また、当日は応援に駆けつけてくださった保護者のみなさま(得点版をやってくれたサリママ!も)も多く、これもまた感謝です。
ありがとうございました!!
2010.11
17
続いては小学生の話。

川内です。



今日の練習、


最近リフティング強化期間なので(僕の中で・・・)、自分の最高記録を達成しないと練習には入れないルール。

トントン拍子に新記録を達成しまくる人もいますが、なかなか達成できない人も。

がんばる→落とす→がんばる→もうちょっとで落とす→イライラしてくる→がんばる→落とす→むかつく→集中力切れる→落とす→・・・

という負のスパイラルに陥ってしまうと、なかなか抜け出せません。



僕は優しさ(いや、甘さかな。。。)から、「今日の最高記録でいいよ!」というルールに変更。

達成する人も増えましたが、まだ終わらない人も・・・

なかなか終わらないなあー・・・・・

・・・・


「コーチ、終わりました!」

「おおー、やっとか?」

「コーチは今日の記録でいいって言ったけど、自分の新記録を出しました!!出すまでやりました」

「!!!!」




僕は彼の強烈なプライドを感じました!

すっごく負けず嫌い。

しかも達成してきた。



ちょっと難しいなあー・・・と思ったら、目標を修正することも大事だと思います。


けれど、あえて自分に厳しくし、最初の目標を貫くこともすごい!

僕は彼ら(一人ではなかったです!)に心の中で拍手を送りました・・・



あっぱれ。
2010.11
17
ザ・文系男子の川内です!

苦手な教科は、算数です。。。



先日(というか昨日)の小学生の練習。

いつもならそのすぐ後に中学生が練習ですが、昨日は休み。



なのに



なぜか現れたU13の彼。


そう、彼です

DSCN0923_convert_20090502?
当時U12。



びっくりして、僕は練習中にもかかわらず、彼に走りよりました、


「どしたの!?」

「えー、今日練習ですよね??」



・・・どうやら間違ってしまったらしい・・・・・



どうしよう・・・・





しょうがないので



もうすぐ試験だという彼のために、彼が持っていた英語の教科書Sunshine(なつかしい?)をもとに、英語の勉強!!


中学校時代、英語弁論大会全道7位(!)という、PIVOオフィスマネージャーNishiくんも加わり、白熱した時間でした。



中でも彼が自信をもって答えたのが


「What do you do?」

彼「I play soccer!」





さすがです。




彼もそうですが

中学生諸君の試験における健闘を期待します。




また


この記事の表題にある問いかけに

英語で答えてくれることも期待します。








ファイティン!!!







・・・・これ韓国語^^;
2010.11
10
川内です。

先週末、午前は低学年の練習試合、午後は高学年の練習試合。

そして夜から始まったのは、


U15全日本フットサル大会クラブ予選。

昨年の全道フットサルでは全道大会に進んでいるこの学年。先の高円宮杯のあと半分ほどの3年生が引退してしまいましたが、その試合での悔しさを晴らすべく、準備をしてきました。

3チームリーグで、1位のみが全市大会に進むという厳しいレギュレーション。


たくさんの、本当にたくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。
また、今回はサポートに回ったU13も献身的な応援。

非常に緊張感のある会場、いよいよ試合開始。

第1試合、相手はLIV。

先に得点を奪う展開も、選手たちの緊張感がこちらにも伝わってくるよう。楽な試合にはならず、追いつかれてしまうハラハラする試合展開も、なんとか勝利。

第2戦の相手NORTEは先の高円宮杯でも惜しくも敗れている相手。LIV戦に大勝しており、勝たなければ1位にはなれない。
先制点はボーイズ、前半終了間際にも追加点をあげ2?0で後半に入る。後半、必死に攻めてくるNORTEに対し、受けてしまう展開になり、1点を返される。GKと1対1になる決定的なチャンスも決めきれず、時間が過ぎていくが、終了間際にまさかの同点ゴール・・・・
残り1分、突き放すゴールを奪えないまま、試合が終わってしまった・・・

この残り1分、選手たちの頭には何が浮かんでいたのでしょうか・・・

負けはしなかったが、予選は抜けることができなかった・・・



試合終了後、呆然とする選手たち。

その前に立った高橋コーチ。話し出そうとするが・・・・




言葉に詰まってしまう。

言葉が出てこないよう。

出てくるのは、涙。




気づけば、選手たちの目も赤くなっていた。3年生も、試合にでていた2年生も。


胸が熱くなった。

目頭も熱くなってしまった。





今回の結果は、本当に悔しい結果だっただろうし、不完全燃焼だった選手も多かったかもしれません。

だけど、泣けるほど熱くなれたこと、がんばれたこと。

彼らはほんとに一生懸命に練習していました。

そんなに真剣にサッカーに向き合えたこと、それだけで今後の財産になるのではないかと思います。


「何かに真剣になる」


それがたとえサッカーではなかったとしても、これからの人生の中でも必ずいきてくるはず(僕自身も人生を語れるほど大人ではないですが・・・)


まだまだサッカー人生もこれから!!!

今回の悔しい思いを、今後にいかしていってほしいです。


そして、そんな真剣な姿は、後輩達にも必ず伝わっていると思います。

受け継がれていくはずです。

終わりではなく、始まりです。

彼らにとっても、

サッポロボーイズにとっても。



おつかれさま!

そして、ありがとう!!




そして泣き虫高橋コーチもお疲れさま。

みなさん、今度高橋コーチに会ったら慰めてあげてくださいね?
2010.11
10
続いて川内です、

件の低学年練習試合でのこと。


まだまだ甘えん坊、1年生の彼が「初めてのシュートだったさ!」という見事なドリブルシュート(ただし枠外)の後、同じような形からドリブルで相手ゴールに迫る!
相手も必死、どーん!とぶつかられ、彼は転んでしまいました。

なかなか起き上がらない彼

どうやら泣いてるみたい・・・


「だいじょうぶ?」

「・・・・ううう・・・」

両膝に擦り傷ができちゃってました。



その後の試合、



「いくよ!」

と言っても、「やだああああー痛いいいいいー」

と泣いてしまって、なかなか出ようとしません。。。

(そういや去年のキッズ時代にもそんなことあったなあ。。。)

僕はどうしようかと思いましたが

「ほら、いきなさい!」

というお母さんの後押しも受け

「とりあえず立ってればいいから!それが仕事!!!」

と半ば強引に連れていってしまいました。



途中、ボールを目で追いかけながら、若干走りだしたこともありましたが

今度は

「さむいいいいいーーー」

とのこと。

僕は、

「あと○○分だから!がんばれ!」と(一分ずつくらいサバを読みながら)励まし続け

やっと試合終了!!!!



「よくがんばったなあ!!!」

と声をかけると




「999だったー。」



と。



んんん?何が???




「数えてたの。試合が始まってから終わるまで、999だったー。」





あらまあ。


そんなことを考えていたのね?


僕はちょっと笑ってしましましたが


なんとか試合に出続けた彼に拍手を心の中で送りました。




「何泣いてんだよー」

と同い年の彼にも言われたりしてましたが

彼は彼のペースで!




おもしろいぞ低学年!!

玉手箱みたいです。

朱コーチが離れられないの、なんだかわかる気がしました・・・^^





あっ

でも玉手箱開けたら老けちゃうので

僕はもうちょっと慎重に開けていきます笑
2010.11
10
よく某5年生から


「ゆうたコーチのほうがいいーー優しいから」

と言われます・・・悲しい。



川内です!





先週末、朱コーチは先の記事にあったように「障害者スポーツ指導員」の講習会で不在。

なので、アディダスカップ以来の3年生以下を担当した川内。



会場に着きますと

いろんなひとに


「朱コーチ、今日はどうしたんですかー?来ないんですか?」

と言われました。。。。


いいなあー来て欲しそうで。。。


悔しかったので僕は


「今回も結婚式かもしれませんねーーー」


と答えておきました。

すいません!



さらに途中で子どもたちから、

「コーチ何歳なの??」

と聞かれたので、


「うーん、12歳だよ。」

と答えました。

すると、「うそだー!!だってヒゲはえてるから30歳くらいでしょ!!」

と言われてしまいました・・・・

てかね、ヒゲとか中学生くらいで生えますから!!


まだぴちぴちの20代なのにーー




そしてそして帰り際

帰ろうとする低学年


僕に向かって

たしかに

たしかに



ちゅうこーち、さよならー



と。。。





がびーん・・・・・・・




悲しすぎました・・・・・・・










しかし、久しぶり?にみた低学年は

うまくなってました!


まっすぐにしかドリブルできなかった子が、見事な切り返しで相手を抜き去ったり

そもそもボールが足についていなかった子が、しっかりプレーしていたり

得点がたくさん決まったり

転んでも傷をつくっても何事も無かったかのように起き上がって走り出したり


思わず嬉しくなる場面がたくさんありました!!!!


順調に成長しているなあーと感じました。



なので、今回は(悲しかったけど・・・)ちゅうこーちと言われても許します。。。




今回はねー!!!
2010.11
09
こんにちは!





斉藤 祐樹 選手が



北海道にくる!!  日ハムにくる!!



という情報を聞いたダルヴィッシュ選手は


絶対



ちっ!  (人気とられる)


と思ってるに違いない!思ってるに違いない!と


思っている朱です。






週末の3日間


僕は


「初級障がい者スポーツ指導員」


という資格を取りに山にこもっていました。

18時間の講義と実技を受ければ取得できるものなんですが、

自分の物の見方が変わるような貴重な体験が

できました^^

僕も15年間スポーツをしてきた人

自称運動神経抜群

なんでも自信ある

ようは体の使い方だろ?

とかおもっちゃってる。

この講習会にして撃沈・・・

僕が実際に体験した実技は


・フライングディスク(フリスビー)

全然できませんでした・・・

センスがないんでしょうね

チーム対抗で輪の中に5本中何本入るか!

僕。5本中・・・・2本(みんなゴメン)


・スポーツチャンバラ(スポチャン)

世界的に広がっています、

空気でできた剣(あたるとそこそこ痛い)

で昔のチャンバラごっこを正式な感じにしたもの。

さあ僕は乱戦に参加。6人が一気に戦います。

スキがあった学生をぶった切り。

僕に背を向けた、おじいちゃんの胴をぶった切り。

いざ決勝戦へ!!(なんかセンスがあったみたいです)

決勝

アメフト出身者 対 オレ!

(背中の傷は剣士の恥)

最後は綺麗に胴を切られ終了。。。


・車椅子バスケ

まず普通の車椅子よりタイヤがハの字です。

これは回転をすばやくするため

まず車椅子の操作が非常に難しく

ドリブルする暇がありません。。。

すぐにダブルドリブルに・・・

シュートもゴールの高さは普通と同じなので

・・・届かない(恥ずかしい)


・ホッケー

座った状態でのホッケーです

腹筋かなり使います!

パラリンピック日本代表のGK長瀬選手にいろんなお話を

聞きました!(体ごつい!)


・ハンディキャップ水泳

皆さん目つぶって泳いだことありますか?

恐怖でした。

ターンの時は上から棒で頭を叩き知らせます。

そのタイミングを間違うと

頭壁にどーん!指壁にズーン!

僕もおじさんの頭を棒で叩く・・・なんともいえない思い。

何も見えないとこんなに不安なの?

怖すぎます。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


といろ???んな体験をして講義終了。


運動に自信があった健常者の僕が、


何ひとつ満足にできません。。。


むしろ障がいを持ってる人のほうがうまくやってる


うまく体を使えてる。


「障がい者なんだね」


で終わらず


障がい者だけど


オレより頭いいね


オレより運動神経いいね


オレよりかっこいいね。


障がいの部分だけをみず


色々な面から見て知ることが大事だとゆっていました。



パラリンピックが待ち遠しい・・・






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