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サッポロボーイズFCフォルテ スタッフブログ

北海道札幌市で活動しているサッカークラブです。サッポロボーイズFC U12山鼻、FCフォルテU15、FCフォルテU18・・・幼稚園・小学生から中学生・高校生まで!

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sapporoboysfcforte-staff

Author:sapporoboysfcforte-staff
特定非営利活動法人サッポロボーイズ
北海道札幌市で活動するサッカークラブです。

小学生:サッポロボーイズFC U12山鼻
中学生:FCフォルテU15
高校生:FCフォルテU18
幼稚園~小学生のためのサッカースクールも開催中

2001年 サッポロボーイズFC U15
2004年 サッポロボーイズFC U12山鼻
2004年 NPO法人格取得
2012年 FCフォルテU15(サッポロボーイズU15+北海道朝鮮中サッカー部)
2012年 FCフォルテU18(←北海道朝鮮高校サッカー部)

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☆FCフォルテU15、現中1・中2ゴールキーパーを募集しています。 ○コメント欄について みなさまからお寄せいただいたコメントにつきまして、こちらで不適切と判断した場合、コメント者さまに断りなく削除させていただく場合がございますので、ご了承ください。
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2014.05
27
Category : 大会結果速報
2014年5月25日

vs クラブフィールズU18  1-0,0-1 合計 1-1 △


先週取り組んできた課題が【ポゼッション】だった。
これから5戦続けて芝生のグランドが続くため、できるだけボール保有率を高め、相手バイタルに侵入する機会を増やすことを目的にトレーニングしてきた。

試合前に伝えたこと

①できるだけ速くボールを動かしながら、フリーな選手を使って攻撃を仕掛けていくこと。その際に、スピードを上げすぎる必要はない。
②守備はコンパクトに保ったまま行うこと。
③ただし、前半15分くらいまでは徹底して相手の背後をついていくこと。
④U15の選手を積極的に出していきたいから、そのつもりでいてほしい。


立ち上がりから、相手の背後をつきながら攻撃を仕掛けているときは相手のバイタルエリアに進出する機会を多くつくることができたが、ショートパスでのポゼッションにチャレンジしようとすると、ダブルボランチと両SHで何度もノッキングしてしまっていた。原因は、単純に【止める・蹴る】の技術不足と、ミスしないようにしようとすることで、徐々に視野が狭くなり、より狭いほうに運んでしまいそこでボールを失ってしまう場面が多々見られた。
そんな中、CBからの正確なロングフィードで背後をつき先制に成功する。
その後は何度もサイドのアタッキングサードに侵入するが、そこから先の精度が低く、効果的な追加点を奪えないで前半終了。

ハーフタイムの指示

①ボランチのボールさばきを安定させてほしい。ミスを引っ張らずにチャレンジしていってほしい。ただし、観ておくことは絶対に怠らないようにする。
②サイドでのボールの受け方に言及。
③相手のくさびに対して、ボランチがもっと挟み込んで奪いに行くこと。

後半はリスクはあったが、U15の選手を積極的に交代出場させながら経験を積ませることを優先的に考えた。
その後もビックチャンスを何度かつくるがどうしても追加点が奪えず、徐々に運動量も落ちていってしまった。
ゲームの終盤に、中盤で不用意に奪われてしまい、ショートカウンターで同点に追いつかれてしまいそのままタイムアップ。

勝ちきれなかったことは残念であるが、U15の選手を最大4人ピッチに立たせてあげられたことは彼らにとって大きな経験となってくれること思う。

今後の課題

【ポゼッション率を高める】
1・止める・蹴るの基本技術の精度アップ
2・観る・観ておくことの習慣化
3・バイタルの攻略

第2戦に向け、より良いゲームができるよう頑張っていきたいと思います。また応援よろしくお願いします!

Baidu IME_2014-7-8_14-56-51
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2014.05
23
■25日(日)

U18 北海道クラブユースサッカー選手権大会 @夕張平和運動公園

10:30 vs クラブフィールズU18


今週末はU18がクラブユース選手権!

先週勝利をおさめた勢いで良い試合・結果を出せるようにがんばろう!!

たくさんの応援よろしくお願いします!
2014.05
19
Category : 大会結果速報
5月16日 札幌リーグU18
第4節 vs月寒高校  1-1,1-0 合計2-1 ○


一週間の準備

ここ最近のゲームの傾向である、中盤での不用意な奪われ方をまずは少なくすること。
そのために、【パスの質とファーストコントロールの質、観る・観ておく】ことを最重要課題として一週間準備を進めた。
・トッ プの選手の動き方とボールキープの仕方
・リトリートさせた相手守備の崩し
・中盤に引き込んでからのボール奪取

〈ゲーム前に伝えたこと〉
・攻撃に関しては、シンプルに相手の背後をとっていくこと
・守備は、中盤まで引き込んで一気に奪うこと。その際に、DFラインは背後を絶対とらせないこと

前半開始から15分ほどは、相手の勢いそのままに押し込まれる時間帯が続いた。しかし攻撃をシンプルにし、守備では中盤でうまく奪えるようになりはじめると相手の攻撃が、トップの足の速い選手へのロングボールが多くなった。こういった攻撃に対しては、前の試合で学んでいるぶん、うまく処理できるようになっており、逆に間延びした相手守備陣の間をとりながら、効果的にボールを動かしていた。
一本の不用意なくさびのカットがDFラインの裏にこぼれ、それを俊足FWに拾われ先制を許してしまったが、その後も、安定した守備からバイタルエリアに進入する場面が増え、相手のミスも絡んだが、前半のうちに同点追いつくことができた。

〈ハーフタイムの指示〉

①中盤でのサイドでのファースト アプローチを、後ろの状況をしっかり把握しながら行うこと。ツートップにくさびを入れさせないようにする。

②トップにボールが収まっていたので、ファーストチョイスをトップの選手をターゲットにしながら攻撃を仕掛けていく。

③スローインが失ってしまっているので、足元にしっかりとつけていく

後半は、20分過ぎまでにGKと1対1の決定的場面を何度も作り出すが、ファインセーブとシュートミスで得点できない。
20すぎあたりから、疲れの見えてきた左サイドの背後を狙われ出すも、DFラインとGKを中心に最後の最後であきらめず粘り強く対応し、得点を許さなかった。

残り15分、選手交代により中盤で一気に安定感が増し、相手のDFをリトリートさせることができた。
あとは得点が欲しかった残り1分で、結果的に相手ミスを誘って押し込むことに成功しそのままタイムアップ。


次の課題

1・パスの質とスピード&ファーストコントロールの質
2・30mフィードの質
3・守備のグループ戦術
4・フィニッシュの精度


チームは一戦一戦確実に力をつけてきています。
一歩ずつ確かに前進していますので、今後とも見守っていただければ幸いです!
2014.05
17
Category : 大会結果速報
2014・5・6
vs石狩FC
△1−1

スターティングメンバー

GK       小幡
CB   洪 廣瀬 岩佐
SB 高屋         志賀
DMF   佐藤駿  成田
OMF     村松
FW    横山  千葉

前線への受けを増やしより、全体が前進しやすいようにFWを2枚にして臨んだ。

交代
前半15分 横山→福本
システムを5-4-1に変更
後半 志賀→金
後半20分 村松→佐藤新
後半35分 高屋→中川

前半
序盤、前線からのプレスが機能しない。2トップにしたことで相手SBへのプレスが上手くかからずサイドを起点に前進される。サイドで数滴優位を作られるシーンも有り、立ち上がりとしては上手くいかなかった。想定していた事ではあったが、予想以上に守備のバランスが取れなかった。それでも選手間のコミュニケーションが見られ、しばらくは選手の対応を見守ることにした。が、なかなか守備の不安定さが攻撃にも影響し、ビルドアップからポゼッションへ良い形を作ることができない、体力の温存を考え、やむを得ず早い段階で従来のシステムに戻す。
守備の安定が見られると次第にGKからのビルドアップのチャレンジが増え、保持している時間が出来始めた。今回攻撃の起点を決めずに試合に臨んだが、なかなかフィニッシュの形を増やすことが出来ない。

ハーフタイム
①リスクマネージメントの徹底
②ゴールキックのはね返し
③セットプレー

後半
20分にCKからこぼれ球を拾われ失点してしまう。
怪我から完全ではなかったが、佐藤新を村松と交代でトップ下にいれる。
ボール保持の時間が続く中で、クロスボールやシュートシーンを多く作ることはできていなかったが、次第に相手を押し込みバイタルエリアに出来たスペースでボールを拾い、佐藤新がミドルシュートで同点に追いつく。
後半残り10分を切り得点した流れで押し込みたいが、勢いが出ない。残り5分を意識させるために、中川を投入。より攻撃的な選手をいれて活性化させたいがリズムが変えられず、逆に交代選手のマークミスで決定的な場面を作られてしまう。同点のまま試合終了。


ビルドアップからのプレスの回避がある程度できるようになってきた。
保持からの前進が次の課題であろう。
次節まで10日間空くことで一度リフレッシュを行う。その中で焦らずに攻撃のバリエーションを増やしていこうと考える。

前期4節を終えて勝ち点5。前期残りが3節で勝ち点を10に乗せることができれば、後期に昇格を意識した戦いが行うことができる。
より上を目指し、トレーニングを続けていく。

まずは前期残り3節に全力を注いでいきます。変わらぬ応援よろしくお願いいたします!
2014.05
17
Category : 大会結果速報
2014・5・3
U15札幌ブロックカブス3節
vs手稲東中学校
前半0-0
後半0-0
合計0-0

スターティングメンバー
GK小幡
CB高屋、広瀬、岩佐
SB千葉(右)、志賀(左)
DMF佐藤駿、成田
OMF福本、村松
FW李

交代
前半10分 李→横山
後半20分 千葉→洪 ※成田を右SB、洪はボランチ
後半30分 成田→中川

今回試合に臨むにあたって、考慮しなければならなかったのが、試合途中に流れを変えられる、チームを活性化させる交代要員をベンチに置く事、その為のチームバランスの調整でした。また、故障者も多く、苦しいなかでの試合となりました。

スカウティングを行い、突破力のある千葉を配置することで攻撃の起点とする。その代わりにFWの位置に横山を置き、中央で溜めを作り右サイドへの展開を今回のゲームの狙いにしました。

前半
試合は非常に難しいものになりました。風です。東雁来おなじみのピッチを横切る強い風によって、浮玉だけでなくゴロのボールに対しても大きな影響を及ぼしました。
前半はどちらかというと風下に立ち、一進一退の攻防を様相しました。そのなかで10分過ぎからSBが高い位置を取ることで、できた中盤のスペースをボランチとOMFが有効に使い始め、徐々にポゼッションを高められる時間がありました。が、次第に相手の苦し紛れのクリアボールが風の影響など対応が難しくミスから深い位置まで押し込まれる展開が続いた。前半終了10分間は防戦一方。理由としては、裏への狙い、脅威がサイドで運動量と風で作れず、FWクサビに対して相手DFがチャレンジしやすくなっていたために低い位置でボールをロストしてしまう。前半はなんとか最後まで耐えて0-0で終了。

ハーフタイム
まずは情報の確認。
①ピッチコンディション
②試合の展開
③相手に関しての情報
修正点
①チームの攻撃の狙いの確認
②ボールのつなぎに関して

後半
後半もゲームは落ち着きませんでした。ビルドアップから相手陣地へ入ることができても、クリアされたボールの処理、中盤の奪い合いで勝てず、攻撃の連続性が生まれなかったため、お互いに、お互いの技術的なミスの中でチャンスを作り出す展開。
CKでチャンスを作ることはできたが決め切れず、0-0の均衡の中で次第に連戦の疲労からか、中盤の足が止まり始め押し込まれる時間が長くなった。そこでベンチに溜めておいたソンテギをボランチに入れ中盤の安定を図る。残り20分の中でチャンスを作っていきたかったが、体力の低下により技術的なミスが増え始め、攻撃の起点を中川投入で左サイド作りたかったが上手くいかず、最後は防戦一方。
勝てる試合でもあったが、負けなくて良かったとも言える試合になった。
ピッチコンディションに対応できなく、技術的ミスが多くなりリズムが作れない。中盤のボールの取り合いに弱さがあり、今一歩攻撃の連続性が作れない。試合展開が難しくなったときにセットプレーからゴールを奪えるよう、継続的にトレーニングを続けていく。また、攻撃の形を少しずつパターンを増やしていくことの必要性を感じた。
2014.05
16
17日

U18 札幌ブロックリーグ @札幌工業高校

 10:00 vs 月寒


U15トップ 札幌ブロックカブスリーグ @厚別競技場メイン

 11:20 vs LIV


18日

U15トップ 札幌ブロックカブスリーグ @SSAP人工芝

 13:15 vs カスカヴェウ

U15セカンド 札幌地区カブスリーグ @平岸中

 9:00 vs 藤野



今週末もU18、U15ともにリーグ戦!絶対勝ちたい戦いが続きます。

がんばるぞ!!
2014.05
14
山鼻キッズ・ジュニアスクール 新規開校!無料体験会開催します!!

サッポロボーイズU12のホームエリア、山鼻・幌南地区にて、幼稚園児・小学1年2年を対象とした「山鼻キッズ・ジュニアスクール」が始まります!楽しく、元気に一時間を過ごせます!このスクール出身者のボール扱い、サッカーっぽい動きはひと味違うという噂も・・・^^ きょうだい割引もあります!まずは5月、無料体験会がありますので、詳しくは担当コーチまで・・・

******************************************
いつもお世話になっております。
今年度のスクール活動が始まり1カ月がたちました!
みなさまのご理解・ご協力に感謝しております。
ここで、ひとつご報告があります!!
市内9か所で行っていたスクールに新たなスクールが新規開校することになりました!
その名も
☆山鼻Kids&Jr☆
詳細は



毎週土曜日16時~17時
あけぼのアート&コミュニティーセンター体育館
(中央区南11条西9丁目4-1)駐車場は有料です。
〈年会費〉 3,250円
〈キッズ〉 3,460円/月  1,100円/1回
〈ジュニア〉4,300円/月  1,350円/1回
なお、今回新規開校記念キャンペーンとして
5月17日・24日・31日を無料体験会といたします。
お問い合わせは
TEL 011-888-8880 / FAX 011-888-8881
担当: 明石 直也
TEL 070-5049-0888 Eメール akashi-0910@live.jp
2014.05
14
Category : 大会結果速報
2014年5月10日(土)

vs 東豊高校 0-0,0-1 計 0-1●
(報告:U18藤代)

まずは、全力を尽くして闘ってくれた選手に感謝するとともに、勝たせてあげることができなかった監督として力不足を痛感しています。

分析

試合前の確認事項

1・
相手のバイタルエリアと、サイドのアタッキングエリアに侵入する回数を増やすために、ビルドアップを安定させる。
ボランチの選手が負傷しているため、中央にテクニックのある選手を3人配置し、3人を使いながら失わないようにビルドアップし、 両CBが高い位置でボールを持てるよう にする(トレーニングで確認済み)。前節で、ビルドアップの際にGKの関わりがなかったために、ミスを怖がらずに積極的に関わること。  

2・
ポゼッションに入った段階で、相手の中央が薄ければくさびを打ち背後をとる。
 サイドが薄ければ、両SHに展開し数的優位をつくり意図的に崩す。

3・
守備面では、最優先といて背後はとられることがないようにする。

立ち上がりからビルドアップをしようと試みるが、相手ツートップのギャップにパスを狙うシーンが少ない。
それでも、積極的にかかわりながら中盤のサイドのスペースに何度もボールを運ぶ。しかし、そこで簡単に失ってしまう場面が多くなり、高い位置にボールを運べないため、早い段階でテコ入れをした。ボランチに入れていたテクニックのある1年生を右SHに、ケガ上がりの2年生選手をボランチに入れた。すると右サイドに起点ができ、そこから一気にアタッキングエリアに侵入する場面が増し、その結果バイタルで何度もボールを持てる時間が増えた。
しかし、バイタルの精度とアイディアに乏しく、スルーパスや決定的なシュートチャンスもことごとく外してしまう。
前半は、いつ得点が生まれてもおかしくない状況の中、結局無得点のまま終了。

ハーフタイムの指示

1・
GKからのビルドアップで、ロングフィードをする際に2本目が拾われているので、しっかりラインを押し上げさせてからフィードすること。

2・
相手が完全に間延びしているから、間をとりながらずらして行く。
ただその時に、不用意なミスパスやファーストコントロールが多すぎるから、スピードを上げすぎないでいいからもっと丁寧にボールを扱うこと。そのためにも、相手の状況と空いているスペースをしっかりと観ておくこと。  

3・
何度もバイタルに侵入できているから、集中して仕上げに取り掛かること。
その時に、カウンターをくらわないように先にポジションをとっておくこと。

後半は、両SHに起点をつくれる選手を配置し、アンダーカテゴリーの選手たちにも経験させるために積極的に投入。
何度も何度も両サイドの深い位置までボールを運びバイタルの侵入するも、前半同様仕上げが雑になり、フィニッシュまで持っていっても、バーやポストを叩くなど得点には至らない。
相手も反撃しようとシンプルに背後にボールを入れてきて、その処理にもたついて しまったのと、不用意なミスパスでみすみすカウンターを許してしまう場面があり、徐々に勢いつかせてしまい、無駄にスタミナを消耗させてしまっていた。そして、残り1分前にCKを押し込まれてしまった。

課題
① パス&コントロールの質をもっともっと高めていく必要がある。
② ポゼッション・・・相手とスペースを観ておき、状況に応じたコントロールとパスの選択
③ バイタルの攻略とフィニッシュの精度

一戦ごとに選手たちは確実に力をつけてきており、サッカー理解(全体像)も少しずつ理解してきているようだ。ただ、個の部分がまだまだで、どうしても試合中に穴が生じてしまう。 そこをカバーできるだけのチーム力がまだまだないので、個を重点的にあげていく必要があり、そこが解決されていけば間違いなく歯車は合ってくる。
劇的な変化はあり得ないが、2か月後3か月後には必ず大きな実を結ばせることができるはずと信じ、日々のトレーニングを行っていきます。変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
2014.05
14
Category : 大会結果速報
6年生最初で最大の大会である全日本少年サッカー大会札幌予選がありました。

冬から春にかけて1vs1を中心としてリアクションしながらボールを扱う、ボールを奪う、という局面的なトレーニングを積んでサッカーシーズンに入った。4月からGWにかけてゲームを重ねるなかで、局面の視点から全体的な視点で守備・攻撃をみられるようになってきている選手が増えてきていた。また、たくさんの良いチームとの対戦の中で、個々の能力の差(パス、コントロール、ドリブル…単純なボール扱いも含め)を痛感し、もっと技術をつけなければならないという意識改革(サッカーへの取り組み方)が進みつつあるなかでのゲームとなった。

2014年5月10日

一回戦 vs 伏古 ●0-6

(報告:U12川内)

〈試合前の指示〉
・ファーストDFの決定(相手DFライン、およびロングボールを蹴られた際、ファーストDFを決定し、それ以外の選手は次に備える、DFラインはカバー)
・奪ったあと3本つなぐ(簡単に失わない)
・上記二つを、チームで協力して、みんなでやる(その瞬間、コーチングする)

前日、ウォーミングアップと、チームで盛り上げながら良い雰囲気のなかで試合を迎えることができた(元気に声を出せるのがこの学年の強み)。しかし、開始早々に中盤で競り合いからDFラインとGKの間にボールがこぼれ、相手FWがうまく入ってきていきなり失点。いきなりの失点でチーム全体が気落ちする。中盤でボールがうまく拾えず、奪ってもすぐに奪われてしまい、マイボールにならない。ボールを受けることを怖がってしまう状態。また、相手の3枚のDFに対し2トップでアプローチするが、ファーストDFの質があがらず、3vs2でうまく横パスされサイドバックからFWへ縦パスをいれられてしまう。相手のFWの選手の質が高く対応しきれず、どんどんDFラインを突破されアップアップ、選手やポジションを交代して打開を図るがうまくいかず、GKからのボールもほぼ相手に触られ、前半終了時で0-4。最初の失点から流れにのまれてしまった。

〈ハーフタイム〉
・試合前の確認事項をもう一度確認(奪えてない、失っている、みんなでやれているか?)
・4点差はもう返ってこないから一つずつ返していくしかない、良くなることをやめない20分を過ごそう。

後半、気持ちを持ち直したGK6年が最後に踏ん張りを見せるが、全体としてはあまり流れが変わらない。せっかく奪っても、DFラインはボールを持つのを怖がりノージャッジで蹴ってしまったり、奪った瞬間の密集に対するサポートが少ないためすぐに奪われてしまう。慌てずにやり続けることを続けると、だんだん左サイドバックのところで少し時間ができてポイントを作れるようになるが、縦に急ぎ過ぎて縦パスにうまく対応される(タイミングがあっていない、相手DFの同一視野の中でしかボールが動いていない)。途中、相手のバイタルエリアでポイントをつくること、中盤の選手はバイタルのFWを使いスイッチやワンツーなどで崩していくことを伝え、少しずつポイントを作り始めたが有効にゴールに迫ることはできず、後半は若干持ち直したものの2失点して、計0-6。完全に力負けであった。

〈試合後〉
・「最高のスタート」:自分たちの力がどれくらいなのか、技術も、サッカーも、体で痛感したはず。この負けから学び、次に繋げていければ、この試合は最高のスタートだ。
・「本当の技術とは」:緊張したり、失敗したり、こういう試合の中で発揮できるのかどうか。そのためには、積み重ね。
・「リスタート」:この試合を次に繋げて、みんなで頑張っていこう。

〈課題〉
・基礎技術の徹底(技術/動きのスピードアップ、その中でも正確に)
・サッカーの理解(フィニッシュ←前進←保持(ビルドアップ・ポゼッション))※まず、チームとして、いい前進をするための場所/選手を見つける/探す
・コーチング(サッカーの理解に付随して、言葉で伝える)
・トレーニングの強度(=サッカーがうまくなるための取り組み方、ゲームに通用するトレーニングなのかどうかの意識づけ)

勝つか負けるかでいうと、二日間の大会日程を終わって残っているチームは、100チームをこえる札幌ですでに16チームしかありません。ほとんどが悔しい思いをしている、その中でどう差がついていくのか?この悔しさから学んで、よりレベルアップしていきましょう。

応援にきてくださったみなさん、選手・そして僕も含め、本当に力不足の一試合となってしまいました。もっともっとレベルアップし、もっと良い試合ができるよう努力していきます。
今回も応援ありがとうございました!

Baidu IME_2014-7-8_14-29-14
2014.05
09
■10日(土)

U18 札幌ブロックリーグ @山の手高校

 10:00 vs 東豊高校

U15セカンド 札幌地区カブスリーグ @平岸中

 9:00 vs 澄川中

U12 全日本少年サッカー大会札幌予選一日目 @SSSグランド

 9:00 一回戦 vs 伏古


■11日(日)

U12 全日本少年サッカー大会札幌予選二日目 @SSSグランド

 12:00 二回戦 / 14:00 三回戦


U18は前節からあまり間が空いていませんが第3節です!怪我人も出ていますが総力戦でがんばろう!

U15セカンド、GWの強化合宿の成果をいかし、2連勝を狙おう!

U12、いよいよ公式戦開幕!一回戦の相手は奇しくも札幌フットサルで戦った相手…厳しい戦いが予想されますが、みんなでがんばろう!


今週末もたくさんの応援よろしくお願いいたします!
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