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サッポロボーイズFCフォルテ スタッフブログ

北海道札幌市で活動しているサッカークラブです。サッポロボーイズFC U12山鼻、FCフォルテU15、FCフォルテU18・・・幼稚園・小学生から中学生・高校生まで!

プロフィール

sapporoboysfcforte-staff

Author:sapporoboysfcforte-staff
特定非営利活動法人サッポロボーイズ
北海道札幌市で活動するサッカークラブです。

小学生:サッポロボーイズFC U12山鼻
中学生:FCフォルテU15
高校生:FCフォルテU18
幼稚園~小学生のためのサッカースクールも開催中

2001年 サッポロボーイズFC U15
2004年 サッポロボーイズFC U12山鼻
2004年 NPO法人格取得
2012年 FCフォルテU15(サッポロボーイズU15+北海道朝鮮中サッカー部)
2012年 FCフォルテU18(←北海道朝鮮高校サッカー部)

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2015.05
31
Category : 大会結果速報
2015/5/30

U15トップ 札幌ブロックカブス

vs サクセス △0-0

・チャレンジ&カバーを粘り強く行えた。協力して限定しながら守備をできた
・恐れずにしっかりとビルドアップし、特にサイドバックの裏をつき、ペナルティエリアにボールを運ぶことができた
・ボールを奪われてもすぐに切り替えて奪い返し、チャンスをつくることができた

良いところもたくさん見えて、決定的なチャンスもたくさんあっただけに、悔しい引き分け…
しかし、これまでそうしてきたように、成果と課題をしっかりみつめて、1つ1つ着実に成長していこう!

・意図的にボールを奪う
・意図的にボールを動かす
・バイタルエリアの崩し
・フィニッシュの質

本日も応援ありがとうございました!

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2015.05
24
Category : 大会結果速報
2015/5/23

U15トップ 札幌ブロックカブス第4戦

vs八軒中 ○4−2

応援ありがとうございました!
2015.05
18
Category : 大会結果速報
2015/5/17

U15地区カブスB
vs フィブラB
前半0-0 後半3-1勝ち

前半はフィブラのペースに飲み込まれ自分達のサッカーが出来なくストレスを感じていたが、後半からは早い左右の展開と裏スペースを狙うなどフォルテペースでほぼワンサイドでゲームを展開できた。ゲームの雰囲気を変え自分達のサッカーが出来たことが勝ちにつながったと思われます。
前期あと2節応援よろしくお願いします。
2015.05
17
【平成27年度定期総会および講演会開催のご案内】

すでに文書でお知らせしておりますが、新年度の保護者会定期総会にあわせ、講演会を行います!
講師の塩谷隆治氏は元教員で現在は学校等(小~高)の道徳などの授業に入ったり、運動部を中心とした部活のメンタル面での指導でも力を発揮されている方です(昨年度全道大会優勝しインターハイに出場した駒大苫小牧高校サッカー部等)。今回は特にモチベーションアップや目標設定等、子どもの成長にとって非常に有意義なお話をいただけると思いますので、すでに出欠連絡をいただいた方でも、出席への変更は随時受け付けていますので、担当コーチまでお知らせください。(その際、総会に欠席、講演会のみ参加でも構いません)
どうぞよろしくお願いいたします。


~以下、再掲載~
今年の冬は雪が少なかったため、早くも待望のサッカーシーズンが始まりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、保護者会も3年目の活動を無事終え、4年目を迎えることとなりました。これも日ごろのみなさまのご協力によるものであり、役員一同厚くお礼を申し上げます。
つきましては、以下のとおり、平成27年度の定期総会を開催いたしたく、ご案内申し上げます。また、今回は定期総会に合わせ、保護者のみなさまを対象とした講演会を開催いたします。
みなさま新年度早々であり、大変お忙しい中と思われますが、ぜひともご出席いただけますよう、お願いいたします。


1.日時:平成27年5月24日(日)(定期総会13:30~、講演会15:00~(90分程度))
2.会場:札幌市中央区民センター2F「つどいB」(南2条西10丁目;中央区役所向かい)
3.定期総会議案:添付「議案書」のとおり
4.講演会
・題目:「元氣アップ~ココロのサプリメント~」(「やる気スイッチの押し方」、「『また』会いたい人になりましょう」などがテーマとなるようです)
・講演者:笑華尊塾代表 塩谷隆治氏(講演・研修講師、1972年札幌生まれ)
学校等(幼稚園~大学)、教育委員会やPTA、企業等にて多数の講演実績がある方です。ホームページ http://syoukasonjyuku.jimdo.com
2015.05
17
Category : 大会結果速報
2015/5/16 U12リーグ 第3節・第4節

〈前節から〉
フットサルシーズンからサッカーシーズン序盤、個人戦術特に守備の理解(チャレンジ&カバー)のところに取り組み、1vs1で簡単に突破されて失点、というところはなくなってきており、まだ十分ではないもののマイボールになるようになってきたが、その後にすぐ奪われてしまう部分が目についた。また、フットサルで取り組んできた1人あるいは2人での突破という部分は出せている(例えば前節DENOVA戦での中央でのワンツー突破からの得点)ものの、サッカーのフィールドのなかではまだまだ効果的にプレーできているとは言えず、結局はとりあえず縦にいれてスピードで勝負するしか突破口がないという状況があったため、「ボールを失わずに攻める」「ゴールに向かって攻めるが簡単に失わない」特に現在決定的に不足している「止める・蹴る」という技術的なところに立ち返り、トレーニングを行った。技術トレーニングの中で、「観る・観ておく」「動き出しのタイミング」というところも確認し、「失わないためにフリーな選手を使う」「突破のためにタイミングよくスピードをあげる」ことが少しずつ見えてきた選手もでてきた。

第3節 vs 元町北 ●1-2 得点:いつき

ウォーミングアップに時間がとれるため、止める・蹴るのトレーニングのあと、ゴール前でシュート(ゴール前でドリブルからシュート、ワンツーからのシュート、その後クロスからのシュート)のトレーニング。しかし選手たちからは「これから試合をするぞ!」という雰囲気が感じられず、なんとなく他人事の雰囲気が漂う。ここでメンタル面に言及することもできたが、あえて何も言わず、最悪失敗しても(試合に負けても)仕方がないと割り切ることにした。先のある選手たちの自立を促すために。(しかしここでクロスからのシュート、クロスに対して動き出すタイミングを確認していたことが、2試合目につながる。)
〈試合前の指示〉
① ゴールを目指すがボールは簡単に失わない。
前半、ラフなボールが相手DFラインの裏に入り、粘り強く追いかけたFWいつきが相手DFからボールを奪い、そのまま持ち込み先制点。ボールを大事にしながら突破しようとするが、相手がマンツーマンできているため考える時間がなく、技術も乏しいためボールはつながっても良い状態になりきらない。それでも相手DFラインの裏にラフなボールが入りGKと1vs1になる場面が何度かあるが、孤立していたりゴールへの距離が遠すぎて決めきれない。前半半ばすぎ、ビルドアップの途中で奪われたボールがゴール前へ、一度は防ぐが混戦となり、隙をつかれて同点とされる。他人事になる弱点をつかれる。
〈ハーフタイム〉
① ゴールを目指すがボールは失わない、ボールスピードをもっとあげよう。
② マンツーマンぎみに相手がきているので、GKも関わっていくこと、サイドの選手が高い位置を取り3トップぎみにすること、ビルドアップではセンターバック・ボランチ・GKが関わること。
選手の立ち位置を変えて打開を図るが、後半開始早々、交代したばかりのセンターバックのところにラフなボールが入ってしまい、チャレンジ&カバーがうまくいかず、勝ち越し点を許す。局面や個々での頑張りは見えるものの、効果的なプレーはできず、大きなチャンスもないまま試合終了、敗戦。

〈試合の合間〉
・ウォーミングアップ時のメンタル面について言及。どうだったかな?→うーん何も考えてない。そういう結果が出ちゃったよね?試合に対して、「自分が」良い準備をすることが、良い試合をする第一歩。
・試合に出ていないときの過ごし方はどうかな?なんだか楽しそうにおしゃべりしたり…それも悪くないけど、せっかく良い試合が目の前で行われているんだから、見てみるのもトレーニングだよ。バルセロナのシャビについて言及。

〈試合の合間のウォーミングアップ〉
シュートのトレーニングをするも、ほぼ入らず。全選手で計30本ほどシュートしたうち、ゴールは3本程度。

第4節 vs 西白石 ○4-0 得点:きょうすけ、はやと、はやと、きょうすけ

〈試合前〉
① ボールを失わずにゴールを目指す、空いている選手を使って失わない。そのために、①観る・観ておく②コミュニケーション③素早く正確に実行する(特にパススピード)
② 君たちのシュートの決定率は現在10%程度である(シュート練習から参考)から、1点取りたいなら10本シュートできるチャンスを作りなさい。
前半開始、右サイドから一度センターバックへ、アユトのインステップのパスがスルーパスとなり左サイドきょうすけに通る、GKと1vs1をループで決めて先制。その後も落ち着いて前後、左右にボールを動かせる展開が続く、中央裏に出たボールをはやとが粘ってゴールに押し込み追加点を決める。ビルドアップ~ポゼッションエリアでは相手を見てうまくボールを繋ぎながら突破を狙えてはいたが、①隣の選手へのパスが多かった②ファーストタッチがすべて足元(自ら前進できていない)ことで、相手からプレッシャーを受ける場面が増えた。また、縦への突破、縦パスの場面でも関わりが一人しかない、出し手も一人しかみていないため、パスが通っても対応されてしまう。
〈ハーフタイム〉
① ボールを失わないことは出来てきている、できれば隣の選手だけではなくもうひとり奥の選手までみてみよう。
② 突破の場面では、縦だけではなく斜めにも(複数の)選択肢をもとう。
③ 観る・観ておく、コミュニケーション、素早く正確に実行しよう。

後半キックオフから、センターバックあゆと→中央ボランチりゅうと→左サイドきょうすけ→右センターバックひろとでボールを動かしたあと、右サイドいつきへ、スピードをいかし縦に突破、ライン際あげたクロスをFWはやとが押し込み素晴らしい追加点!そのすぐあと、右サイドいつきと中央こうたろうのワンツーで右サイドを突破しクロス、ニアはやとの後ろからファーできょうすけがヘディングでゴールを決め4点目!しっかりと崩しゴールを決めることができた。前半からこのゴールまでは、良い流れでサッカーをすることができ、今後の一つのモデルになるような展開だった。

〈今後の課題〉
① ポゼッション→ボールを失わずに前に運ぶ 止める・蹴る・運ぶ技術/観る・観ておく(多くの選択肢をもつ)/コミュニケーション/動きながら・出したら動く
② バイタルエリアの攻略
③ フィニッシュの質

Baidu IME_2015-5-22_12-1-56
2015.05
17
Category : 大会結果速報
2015/5/16

U18札幌ブロックリーグ2015

vs 札幌啓成 ●0-3
2015.05
12
Category : 大会結果速報
2015/5/10

バーモントカップ札幌地区予選 @大谷地小学校体育館

vs 札幌西 ●1-2 得点:はやと
vs ノルテA ●0-8

報告者:山口

<試合前>
ファーストディフェンダーの徹底。セカンド、サードディフェンダーの準備。
どちらに追い込んでボールを奪うか。
1人1人が責任を持ってディフェンスすること。体を張ってでも守ること。
ボールをもらえないときは立ち止まらずに自分から状況を見て動き出そう。
相手の背後も狙っていこう。

vs 札幌西 1-2 ●
vs NORTE  0-8 ●

僕を含め、試合慣れをしてない子たちばかりで札幌西戦の最初は皆ガチガチだった。そのせいもあり早い時間帯で2点取られてしまった。1点取ってからはシュートチャンスも何度も作れたがやはり最初の2点が結果に響いてしまった。
しかし得点シーンはボールを保持してる選手に対して、ほかの選手が状況を見て上手く関わり決めることができた。
ディフェンスに関してはまずファーストディフェンダーがいくということはできたが狙いをもってプレッシャーをかけずに、ただなんとなくボールをとりにいってしまっていた。そしてセカンド、サードディフェンダーはパスが出た時のパスカットなど、できたところはよかったがやはり出遅れて前を向かれシュートまでいかれるという場面が目立った。
しかしシュートをスライディングしてでも止めるなど、どの選手にも勝ちたいという気持ちがプレーに表れてた。

<課題>
勝ちたいという気持ちとともに、ボールを扱う技術をもっと高めるべき。日頃から人よりボールに触り、足元の技術を磨ければプレーに余裕が出てくる選手もいるはず。
味方の1人がボールを保持しているとき、動かず立ち止まってしまう選手がやはりいる。あえて止まっているのも状況によってはあるが、どう動くか、どう関わっていくかなど状況を見て選手自身が自分で考えて行動にうつせるようなトレーニングをしていきたい。

たくさんの応援をいただき、ありがとうございました!
2015.05
12
Category : 大会結果速報
2015/5/10

2015/5/10
フットサルAチーム
バーモントカップ札幌地区予選 @豊園小学校体育館

〈試合前〉
① チャレンジ&カバーの徹底。まじめに、さぼらず、何度も、粘り強く。
② 相手をみて、DFの背中が空いているならそこから狙っていこう。
③ 出して動く、ワンツー、スイッチなどワンタッチのプレーをいれて崩していこう。
④ 苦しい試合になると思うが、だからこそ成長できる20分(40分)にしよう。

vs アンフィニA ●0-5
vs SSS-A ●0-1

チャレンジとカバーのポジショニング、ドリブルとパスの選択肢を頭に入れながらのチャレンジ、連続したカバーリングは意識してできるようになってきた。ボールを奪ってからの突破、ドリブルでの突破、ワンツーでの打開で何度か決定的なチャンスをつくることができた。
ただ、相手の背後を意識させすぎ、それ一辺倒になってしまった時間が長かった。また、パスの受け手・出し手ともに深さをつくる動きや技術に乏しく、効果的な縦パスが入らない。何本かうまくいれることができても、その後の展開がなく、すぐに奪われてしまう。マイボールの時間が短いため、相手ボールの時間、自陣でのプレーが長くなってしまい、一瞬できた隙をつかれ、失点してしまった。

しかし選手たちは最後まで下を向かず、声をだし、最後までプレーし続けていた。その姿は称えたい。懸命にプレーし続けた、それでも足りなかった。だからこそ課題がみえ、次につながる。もちろん勝ちたかった、悔しい結果。しかし無駄な試合ではなかったはず。この経験から、もっと強いチームになっていこう!

〈課題〉
体育館シーズンから、トレーニングの質を上げるため+意図的にサッカーをしていくため、チャレンジ&カバーの部分、守備の考え方の理解に取り組んできた。まだ十分ではないが、頭での理解はだいぶ進み、成果はみえていると感じる。上記の課題については、段階を踏んでいるなかで、まだ十分にトレーニングできていないところ、指導者の力不足もある。
ここからは、個でも、グループとしても、より厳しく強固な守備のなかをどう打開していくか・・・、意識をあげ、トレーニングの質をあげ、技術・判断のスピードをあげていけるよう、トレーニングしていきたい。

たくさんのみなさんの応援、中学生もきてくれました!最後まで声援を送ってくださり、選手たちは勇気づけられました。ありがとうございました。今回の悔しい結果を無駄にせず、次に向かってまた頑張ります。
2015.05
12
Category : 大会結果速報
2015/5/9

ことしから4種のカレンダーが大きく変わり、このこくみん共済リーグを半年闘い、この結果をもとに組み合わせがきまり、全日本少年サッカー大会の札幌地区予選→札幌ブロック予選→全道大会→全日本少年サッカー大会(12月・鹿児島)とつながっていきます。
また、このリーグ自体も昇格・降格があり、上位リーグのほうが有利な条件になっていきます。
サッポロボーイズは昨年抽選により決まったチャレンジリーグ(3部に相当)を闘い、1勝足りず2位となり、昇格できませんでした。1位にならないと昇格できないという厳しいレギュレーションですが、昇格を目指して闘っていきます。そしてもちろん、全日本少年サッカー大会を見据えて、成果と結果が求められる試合が続きます!

U12こくみん共済リーグ @東雁来西公園

第1節 vs 豊園 ○1-0 得点:いつき
〈試合前〉
① 相手ボールの際、チャレンジとカバーをしっかりと決め、まじめに粘り強くやろう。
② マイボールにしたらまずは相手のゴールへ、その中で失わない判断をしよう。
③ 常にコミュニケーションをとり、確認しながらやろう。
開始早々、ボールをしっかり動かすことができ、サイドチェンジをしてできた中央のスペースをイツキが突破しGKと1vs1の状況をしっかりと決め幸先良く先制点。相手DFラインにはボールを蹴れる選手がおりロングボールで攻められるが、CBのアユトとヒロトを中心に特にカバーのポジションをしっかりととり対応する。ただカバーの意識が強くなり全体として後ろに比重が増えてしまい、ビルドアップがうまくいってもいざ突破というところの関わり不足、さらには技術的なミスにより効果的に崩すことができない。状況を打開するため、選手を変えたり、システムを1-3-2-2に変更するなどのトライをしたが、両サイドのスピードによる単独突破はあるものの、攻め急ぎ、アタッキングサードでのアイディア不足、関わり不足、技術不足で得点を奪うことはできずに1-0のまま試合終了。

第2節 vs DENOVA ●1-3 得点:いつき
〈試合前〉
① ワイドにボールを動かせる相手のため、一回で奪えないかもしれないが、チャレンジとカバーを何度もやり続けよう。
② マイボールを動かす際はボールスピードをもっとあげて、丁寧にやろう。
1試合目と同じように、ビルドアップエリアでボールは動かすことができ、守備のところではチャレンジとカバーの関係を意識できていたが、そのぶん突破のところで関わりが不足し、1人を剥がしても相手のカバーにあい、突破することができない。無闇に奪われてしまったあとのコーナーキックで失点し、0-1で後半へ。
〈ハーフタイム〉
① 前線にただボールをいれても相手のほうが数が多くて突破できていないから、出してどうするか、うまくポストプレーも使いながら、ワンツーやスイッチなどワンタッチのプレーをいれて相手DFを崩していこう。
後半開始から1トップにハヤト、中盤にイツキをいれた。開始すぐ、中盤でボールを奪ったイツキがスピードをあげ、相手DFの間にいたハヤトに預けて追い越し、ハヤトがイツキにスルーパス、ワンツーで相手CBとSBの間を突破し、同点ゴール!その後も中央で何度か同じように突破を図るが中央に偏り、サイドの関わりが薄かったので、ボールを捌けるリュウトを中盤にいれる。リュウトがワンタッチでサイドを使うようになりボールが動き始めるが、うまく突破はできない。コーナーキックと直接フリーキックから2失点し、1-3で終了。
〈試合後〉
① チャレンジとカバーのところ、守備のところは整理されてきて、マイボールにできるようになってきたが、その後の技術が決定的に不足している。技術は必ずつくから、上手くなり続けよう。
② セットプレーなど、ゴール前に人数が揃っているのにシュートを打たれて失点している。他人事にならず、「自分が」ボールにいかなければならない。自立と自律。

〈課題〉
1・ポゼッション⇒パスの質・動きながらのコントロールの質・観る、観ておく・出したら動く(連動した動き)
2・アタッキングサード(バイタル・サイド)での崩し
3・フィニッシュの質
2015.05
12
Category : 大会結果速報
5月10日 第3節 vs白石高校 レポート(報告者:崔)

前半0-2 後半0-2 合計0-4

総評

ゲーム前に伝えたこと

①ボールを奪ったら背後を突く動きをチームとして行う事。
②状況を見て空いたスペースにくさびを受けに来る事。
③ボールを受ける事を恐れずに自信を持ってプレーに関わり続ける事。

前節ではミドルサードでの縦パスに対して受け手側がゴールへ向かう意識が低く、準備(体の向き、視線、ファーストタッチ)不足、出し手側のパスの質が悪かったりして簡単に失う場面が多かった。
よって、中2日のトレーニングで基本的な事に立ち返り、パスの質、受け手の準備を徹底するように落とし込んでいった。
2日間のトレーニングだけで技術面が飛躍的に伸びることはまず無い。だが、意識を変化させて成長させる事は充分に可能であった。
事実、このゲームでは多くの選手たちがボールを持っていない時間に多くの情報を取り入れてしっかり状況を把握した中でのプレーが目立っていた。
今後、パスの質、コントロールの質、動きの質を高めていく必要がある。0-4というスコアだけを見て悲観する必要はない。やろうとしている事は出来ていた。
ただ、現実的に今の段階では4点差という実力差があるという事も忘れてはならない。

前半 4-1-4-1
いつも通りボールを奪ったと同時に全員が効果的なポジションを取るようにした。
相手のシステムが3-4-3という事もあり中盤で優位に立てるのではないかと予想していた。案の定左サイドで優位な状況を作り出せたので意図的にそこに起点を作り攻撃を仕掛けようとした。
サイドで良い状態でボールを持てるが、ボールホルダーに対するアクションが少なく、なかなか攻撃のスイッチ(くさびのパス)を入れる事ができなかった。

守備に関しては相手のダイナミックな攻撃に対して序盤は食らいついて行くも、徐々に25m〜35mのコンパクトフィールドを維持できなくなってしまい、中盤の選手の負担が大きくなり相手に余裕を与えてしまった。
結果、サイドに起点を作られクロスから2失点してしまった。

後半 4-1-4-1

ハーフタイムに伝えたこと
①左SHが高い位置を取ることによって相手SHが深いところまでマークに付いてくる。そうなると左サイドの中盤に大きなスペースが生まれる。左SBにいつもより少し高めの位置を取らせて相手SH、相手FWがどのようなポジションを取るかによってどこを突くべきか判断していこう。
②くさびのパスが少なかったので良い状態で持てた選手に対してもっと前線の選手たちがアクションを起こしていこう。
③クロスからの2失点に関しては悲観する必要はない。今後トレーニングしていけば対応できるもの。今はまずクロスに対してゴール前の選手たちがしっかり人を捕まえられるようにGK中心にコミュニケーションを取っていこう。

前節に出た課題の一つでくさびをどうゴールへ運ぶかという部分に関しては全選手がよく意識できていたと思う。
受ける前の準備の段階で相手の状況をしっかり見ることによって相手DFの頭の中にターンもある、ワンツーもある、背後も取られる…守らなければならない部分が増え、簡単に飛び込んでこれなかった。
もっと要求するのであれば、今後そのパスの質、ファーストタッチの質を上げなければならない。スポーツの世界に『たら、れば』は禁物だが、もしあのパスが通っていたら…とか、ファーストタッチを良い所に置けていれば…、という場面が多かった。狙ったところへ止めて蹴れる技術を高めて行く必要がある。
そしてもう一つは、くさびに対して周りの選手たちがどうサポートして行くのかという事が重要になってくる。
理想としては1つのくさびに対して3人、4人と多くの選手が絡めれば相手に対してもっと脅威になるし、迫力のある攻撃ができる。おのずとフィニッシュまで行く回数も増えるはずだ。

いずれにしても、我々はまだまだ成長段階である。その過程で失敗や今日みたいに負けることがあるのは当たり前で、いちいち下を向く時間なんて無い。
なぜ失敗したのか、なぜ抜かれたのか、なぜうまくいかないのか…常に追い求めていく必要がある。
やっぱりそれを解決してくれるのは日々のトレーニングしか無いと思う。
今日のゲームをどう捉えて今後に活かしていくかは自分次第である。

まだ結果としては出ていませんが、選手たちは一つ一つ段階を踏みながら、着実に成長しています。これからも応援よろしくお願いいたします!

課題
1・ポゼッション⇒パスの質・動きながらのコントロールの質・観る、観ておく・出したら動く(連動した動き)
2・アタッキングサード(バイタル・サイド)での崩し
3・フィニッシュの質
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