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サッポロボーイズFCフォルテ スタッフブログ

北海道札幌市で活動しているサッカークラブです。サッポロボーイズFC U12山鼻、FCフォルテU15、FCフォルテU18・・・幼稚園・小学生から中学生・高校生まで!

プロフィール

sapporoboysfcforte-staff

Author:sapporoboysfcforte-staff
特定非営利活動法人サッポロボーイズ
北海道札幌市で活動するサッカークラブです。

小学生:サッポロボーイズFC U12山鼻
中学生:FCフォルテU15
高校生:FCフォルテU18
幼稚園~小学生のためのサッカースクールも開催中

2001年 サッポロボーイズFC U15
2004年 サッポロボーイズFC U12山鼻
2004年 NPO法人格取得
2012年 FCフォルテU15(サッポロボーイズU15+北海道朝鮮中サッカー部)
2012年 FCフォルテU18(←北海道朝鮮高校サッカー部)

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☆FCフォルテU15、現中1・中2ゴールキーパーを募集しています。 ○コメント欄について みなさまからお寄せいただいたコメントにつきまして、こちらで不適切と判断した場合、コメント者さまに断りなく削除させていただく場合がございますので、ご了承ください。
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2015.06
29
Category : 大会結果速報
6月28日 第6節 vs札幌南 マッチレポート

スコア0-2(0-1)

総評

今日の札幌南戦に向けて前節から3週間の間、局面での守備から2ラインでの守備、11人での守備と段階を踏んでトレーニングしてきた。実戦で試す機会はなかったが、ある程度の手応えは感じていた。
しかし今日のゲームでは、マイボールの時の後方の選手たちのリスクマネージメントやボールの奪われ方が悪く、整った状態での守備ではなく、自分たちが崩れてる状態で守備をスタートさせていた。トレーニングでは常に整った状態での守備トレーニングをしていたためゲームで発揮される事はなかったと思われる。大きな反省点の一つである。
守備の部分では理解が進んできている。今回の反省点から、今後はボールの動かし方、受け方、スペースの使い方、ゴールの奪い方をトレーニングでよりレベルアップさせていかなければならない。
また、それと同時に、もっとレベルの高いサッカーを知り勉強していく必要があると感じたゲームであった。もっと判断レベルを上げていくことで、我々が目指しているサッカーに近づいていける。


前半4-4-2

ゲーム前

①相手の攻撃の仕方によって守り方を変えていこう。
②少々カウンター気味になってもOK。奪ったらできるだけ早くFWに預ける事。FW、ボランチはその際必ず縦関係になりギャップを作ること。
③失点しない事。

試合序盤はある程度自分たちがボールを持てる時間があったが、ボールロストする回数があまりにも多く、いいリズムを生むことができなかった。特に中盤からのパスは高い確率でミスしていた。ボランチの選手が良い形で持ててもサイドのスペースを活用する動きも少なくサイドからの攻撃も効果を生み出さない。そういった状況の中で簡単に相手に得点を許してしまう。1人のCBがつり出されその背後を簡単に破られる。もう1人のCBとSBがスペースのケアをしていれば問題なかったであろうし、それ以前にリスクマネージメントがちゃんとできていれば防げる場面であった。完全に危機管理不足である。


後半4-4-2

ハーフタイム

①中盤でのロストを無くしもっとシンプルにボールを動かすこと。
②幅を大きくとってサイドに起点を持っていく。そこでSBとSHが多く絡み数的優位を作っていく。
③キーパーを含めボールを持ったら相手の準備が整う前に早くFWに預けることを頭に入れておく。

サイドへボールを持っていきそこで数的優位を作っていくという事を実践するのに少し時間がかかりすぎた。1番の原因はSHの選手がスペースを見つけてそこで受けて前を向いてという動き方がうまくいかなかったことにある。あと2秒早くあと2メートル下がって受けようとすればスムーズにいくはずだったがそれができなかった。受け手は体の向き、相手の位置、ボールホルダーとのタイミングが意識できていたが、「どこにスペースがあるのか」が全く把握できていなかった。
ポジションやエリアによってマークを外すタイミングというのは違ってくるが、それをゲームの中で判断できていなかった。たとえば、SHが先にスペースへ入り込んで受けようとすることで相手の対応が大きく変わり、状況も変わってくる。この作業に時間がかかりゴールの匂いすらせずタイムアップとなった。


課題
①パス&コントロールの質
②サッカーの理解

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若いチームであり苦しいゲームも続いていますが、選手たちは常に前向きにトレーニングに励んでいます。
今後とも応援よろしくお願いします!
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2015.06
28
Category : 大会結果速報
2015/6/27

U15北海道クラブユース選手権 二回戦

vs アプリーレ ●1-3
2015.06
28
Category : 大会結果速報
2015/6/27

U10 山崎七郎杯札幌代表決定トーナメント

準決勝 vs 上江別 ●0-4

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2015.06
26
Category : 大会結果速報
2015/6/20 U12リーグ 第7節・第8節

〈前節から今節までのトレーニング〉
〇ビルドアップ~ポゼッションエリアを想定した数的優位のポゼッショントレーニング:止める・蹴る(観る・観ておく・選択肢をもちながら)のテクニックの向上を図る。+縦パス(裏・くさび)+数的不利のDF
〇キック・ヘディングの技術
〇フィニッシュの形をドリル形式で(技術トレーニングを兼ねて+イメージの共有、シュートの狙いどころ)

第7節 vs リベルタ豊平 〇3-1 得点:いつき、いつき、はやと

〈試合前〉
① ビルドアップから良い状態(フリー)の選手をつくり、そのタイミングにあわせて前線の選手がアクションを起こしていこう。
② 最後の崩しをどうやっていくか。コミュニケーションをとりイメージを合わせて崩していこう。

前半、ボールを動かしながらビルドアップを行い、特にサイドの選手のところで起点をつくることができた。いざ相手DFを崩し、フィニッシュへ!という局面が何度もできていた。あとはTRを積んできたフィニッシュのイメージがでればもっと崩せていけたと思うが、ただ、前線でのイツキのがんばりから先制点を挙げ、カウンターからイツキとハヤトが相手センターバックを2vs1で攻略して追加点を挙げるなど、特に1vs1、2vs1の突破からゴールを決め、3-0でハーフタイムへ。最後の崩しは物足りないものの、特にビルドアップ~ポゼッションエリアではボールを動かしながら崩しの一歩手前までいくことができた。ただ、少しずつ相手に攻められはじめてもいた。

〈ハーフタイム〉
3-0の状況もあり、選手たちの様子をみてみる。ベンチに戻ってきて、淡々と会話もなくコーチからの指示を待っている様子。あえてベンチから離れてみる。少し会話は出始めるが、少数。
① やらされないこと。試合をしているのは自分たち。自分からやること。自分から、考えながらやらないと、うまくいっているのか、うまくいっていないのかもわからないよ。考える基準、材料は、確認しているつもり。自分のこととして、確認できているかな?
② そして、最近やっている崩し、ゴール前のフィニッシュの部分は、特にコミュニケーションが必要。口に出して、伝えていかないと、相手には伝わらないよ。

ハーフタイムは主にメンタル面、取り組み面でのことに言及。だが、試合の流れは変わらなかった。反省点として、考える材料を増やしすぎたこと、ハーフタイムが具体的でなかったこと。さらには相手が勢いをもって攻めてきていたこともあり、3-0ということもあってか受身になってしまい、足もとまりがちになり、思い切ってメンバーを変えるが、コーナーキックからコミュニケーションのミスにより失点。ただこの失点で危機感が出たのか、意図的な動き出し、コミュニケーションが出始める。少しずつ動きが出始めていたが、ここで試合終了。

〈試合後+フレンドリー〉
選手たちが受身になってしまっている様子があった。フレンドリーに関して、メンバー決め・「どうやってゴールを決めるか」「どうやってボールを奪っていくか」を自分たちで確認してみて、と伝える。満足のいく取り組みではないものの、少しずつ会話に活気が出てきているようであった。フレンドリーに関しては、失点もあったが、FWのスピードとがんばりにより逆転する。ただ、意図的に、というよりはアバウトな裏へのボールをFWががんばってゴールを決める、という展開。「ただ蹴って、考えもなく、がんばって走るだけなら、サッカーじゃない。みんなで考えをもちながら、コミュニケーションをとりながらやっていくからこそサッカーは楽しい、そのためには「自分が」行動し、プレーしないと!」その後、レクリエーションの要素も含めて身体を動かし、2戦目に備える。



第8節 vs 豊園 〇5-0 得点:いつき、しゅうば、こうたろう、りゅうと、いつき

〈試合前〉
① ボールの受け手のサポートは? 1)横 2)縦(相手の背後) 3)斜め(ボールホルダーの縦) 4)オーバーラップ
② プレーエリアにより、受け手のサポートを使い分ける。 1)特にビルドアップエリアでは横のサポート 2)良い状態(フリー)の選手ができたとき、もしくはアタッキングサードでは、相手の背後を突破する①-2)3)4)

「ボールの受け手」に焦点をしぼって伝える。自陣ペナルティエリア付近でのビルドアップでヒヤヒヤする場面も何度かあったが、勇気をもってボールを動かす。サポートの質を気にすることができ、ビルドアップエリアでは中盤のリュウトがセンターバックの近くにポジションをとっていることによって、角度もつけながら素早くボールを動かせるようになってきた。その流れのなかで、右サイドのキョウスケがビルドアップエリアで良い状態となった瞬間、左サイドからFWイツキがタイミングよく斜めに動き出し、見事に相手DFラインの背後をとり、キョウスケもその意図をわかったラストパス、二人のイメージが共有した素晴らしい抜け出しから、GKとの1vs1を落ち着いたループシュートでゴールを決めた。ここから受け手の選手にダイナミックな動きが出始め、特に左サイドでFWへの縦パスから左サイドコウタロウがタイミングよく抜け出していく「3人目の動き(3人ワンツー)」もみられるようになる。相手を押し込み、ゴール前の混戦からシュウバが人生初!の公式戦ゴールをループで決める。時折カウンターは受けるものの、マイボールの時間が長く出来た。ただ、そのぶん相手がペナルティエリアに多くなるようになり、こじ開けられないままハーフタイムへ。

〈ハーフタイム〉
① 一点目は本当に素晴らしい得点。フレンドリーのときと形は一緒だが、質が違う。キョウスケとイツキの意図が一致していた。これがサッカーだよ。
② 相手を押し込んだときのゴールの奪い方、やみくもにつっこまずに意図をもってゴールを目指そう。 1)サイドからのクロス 2)中央でのワンツーやスイッチ、3人ワンツーなど、素早いコンビネーション 3)一度DFラインも含めてやり直し、相手を引き出してゴール前にスペースをつくる

展開としては前半と同じだったので、いかにゴールを決めていくか、というところと、選手の交代もしながら試合を進めていく。後半半ば過ぎから、立て続けにゴールがうまれる。左サイドからのコーナーキックからコウタロウがボレーシュートを決め、相手DFラインの前でパスがつながりリュウトがダイレクトでミドルシュートを突き刺し、最後は相手をうまく外し、足元へのスルーパスで抜け出したイツキがGKとの1vs1を豪快に決めた。相手が疲れて足がとまってしまったこともあるが、ここまで苦労してきたフィニッシュの部分、意図的に崩していくことが少しずつみえてきた、手応えを感じる試合だった。

たくさんの応援、ありがとうございました!

〈今後の課題〉より速く、より正確に…
① ポゼッション→ボールを失わずに前に運ぶ そのためのテクニック 止める・蹴る・運ぶ技術/観る・観ておく(多くの選択肢をもつ)/コミュニケーション/動きながら・出したら動く
② 意図的・効果的なポゼッション・突破
③ バイタルエリアの攻略
④ フィニッシュの質


リーグ戦は間があき、来週は道新旗全道予選、負けたら終わりのトーナメント。2チームでの参加、まずはこの大会で少しでも上を目指し、全道大会を目指し、全力でぶつかっていきます!

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※公式戦、人生初ゴールを決めた人!今春まで、この人がシュートを打つときは、ゴールから向かい風吹いてるんじゃないかぐらいゴールに入る気がしませんでした…^^; しかし、粘り強くキックの練習をし続け、だんだんシュートらしいキックが蹴れるようになり、惜しい場面が増え、そして今回!豪快…ではなかったけど、彼らしいループシュートで初ゴールを決めました。やり続けることは、やはりいつかは報われるのだと思います!^^
2015.06
22
Category : 大会結果速報
2015/6/21

U13市民大会 一回戦

vs ベッカウス 〇4-0

前半は攻め込まれる場面が多くありましたが、何とかしのぎ、勝利することができました!

次戦は8月4日です。次も勝てるようしっかりと準備していきます。

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2015.06
21
Category : 大会結果速報
2015/6/20

U15北海道クラブユース選手権 一回戦

vs 三笠FC 〇5-2
2015.06
19
Category : 大会結果速報
2015/6/13 

U12こくみん共済リーグ 第5節・第6節

〈前節から今節まで〉
・ビルドアップ~ポゼッションエリアを想定した数的優位のポゼッションのトレーニング。止める・蹴る(観る・観ておく・選択肢をもちながら)のテクニックの向上を図る。ボールを動かすことで良い状態の選手を作り出す。同時に、相手が守備の準備をしきれない状態をつくる。裏のテーマとして、数的不利な状況下でのディフェンス。危ないところをケアしてから(整えてから)狙いをもって協力しながらボールを奪う。
・良い状態の選手ができたときに、タイミングをあわせて縦パス(裏・くさび)をいれていく。=前線の崩し
・フィニッシュの向上
・キックやヘディングの技術
・数的同数での突破。単独での突破、受け手のアクションによるスペースの創作と利用、パスかドリブルか

第5節 vs 円山 〇2-1 得点:こうたろう、きょうすけ

〈試合前〉
① しっかりとボールを動かし、良い状態の選手をつくる。
② 良い状態の選手にタイミングをあわせて前線の選手がアクションを起こしていく。

前半から特に個人の突破により相手コートに押し込む場面が続く。サイドを突破してチャンスをつくるが、中の選手の動き出しや、突破した選手の選択肢の少なさから、決定的なチャンスにはならない。そんななかコーナーキックからゴール前が混戦となりコウタロウが押し込んで先制する。相手を押し込んでいるぶん、ゴール前に相手が多くなっているため、決定的なチャンスをつくる一つの方法としては、DFラインも含めてボールを動かし、横や縦のゆさぶりが必要であり、チャレンジしていたが、グランド状況や相手のがんばりにより、コントロールに時間がかかる、パスがずれる、パスしか選択肢がない、サポートの選手もボール状況に応じてサポートの動きを変えられなかったため、窮屈なパス回しとなってしまい、うまく相手を動かすことができない。

〈ハーフタイム〉
① グランド状況、相手のプレッシャー…、ボールを扱うことにストレスがあるかもしれないが、こういうときこそ勇気をもってボールを動かすことにチャレンジしよう。
② ボールを持ったときの選択肢がパスしかないから、ドリブルかパスかの判断をしよう。フリーで前進できるならば、ドリブルのほうが良いときもある。
③ センターバックだけにビルドアップを任せるのではなく、中盤の選手もビルドアップに加わろう。そのぶんサイドの選手は高い位置をとってもよい。

ハーフタイムには主にビルドアップ~ポゼッションエリアの改善に言及、中盤にリュウトを投入。後半開始直後、センターバックにリュウトも加わり、うまくボールを動かし、左サイドから右サイドへ展開。効果的にサイドチェンジができたため、右サイドのキョウスケに有利な状況がうまれる。キョウスケはスピードいかして突破、相手GKのタイミングをうまく外して追加点を決める。良い形で追加点がうまれたため勢いが増し、今度はシンプルに相手DFラインの裏をつき、続けざまに決定的なチャンスができるも決めきれない。中盤で不用意なファールからのFKで失点して一点差に詰め寄られると、相手に勢いが生まれ、押し込まれる。相手の勢いと1点差となった焦りからボールを簡単に失ってしまう場面が増え、防戦一方となるが、GKユウキとセンターバックを中心に身体をはってなんとか防ぎきり、2-1で試合終了。

〈試合後〉
(「どうだったかな?」)「良くなかった。相手のほうが声をすごく出していて頑張っていた。自分たちももっとやらないといけなかった」→主にメンタル面で、良いゲームをするために、試合に勝つために、必要なことを感じたようだ。たとえば、攻守に渡って積極的なコミュニケーション。球際で闘うこと。

〈フレンドリー、試合前の準備について〉
試合前の準備については、審判のため子どもたちについていることができなかった、説明も足りなかった…が、時間を見ながら行動できる選手はほとんどいなかった。


第6節 vs TIPS 〇2-0 得点:いつき、りゅうと

〈試合前〉
① (試合前の準備の状況から)やったほうがいいこと、行動したほうがいいこと、わかっている(さきほど反省がでた)のに、なぜやらないの?できる、できないではなく、やるか、やらないか。やらないならゼロ。周りが何をしても、自分がゼロなら何も成長はない。成長したいなら、とにかくやるしかないんだよ。声を出して、自分から積極的に!
② ボールは失わないこと。

試合前に厳しいことを言って送り出した。厳しいことを言いたくて言っているわけでない。なんとか雰囲気を変えたかった…選手たちは発奮してくれた。攻守に渡って積極的にコミュニケーションをとる場面が増えた。特にセンターバックのアユトとヒロトからのコーチングが増え、二人でチャレンジとカバーの準備→確認→実行がコミュニケーションをとりながら明確に行えていたため、危ない場面は少ない。相乗効果か、ビルドアップも勇気をもって行えていたぶん、良い状態の選手が数多く作れていた。良い状態になっているものの、前線の選手のアクションに乏しく、タイミングも合っていないため、縦パスをいれてもうまくキープできない。ここで、前線の選手に動き出しのタイミングとコース取りについて言及。何度か試行錯誤したのち、前線のイツキが右サイドのキョウスケとタイミングを合わせてタテのワンツーで抜け出し、チャンスをつくる。ここからボール保持から縦に突破のプレーが増えていく。半ばすぎ、ペナルティエリア付近、相手センターバックを背負ったハヤトに縦パス、3人目の動きでイツキがハヤトとスイッチして抜け出し、先制点を決める。

〈ハーフタイム〉
① 良い状態の選手はたくさんつくれているから、次は前線の選手がタイミングを逃さず、いかにアクションを起こし、それをどう使っていくか。
② 受け手の突破のための動き出しとしては、1)縦に相手の背後をとる 2)斜めに動いてボールホルダーの縦にコースをつくる
③ 前半の特に最初はとても声がでていて良いコミュニケーションだった、もう一度最後まで続けていこう。

後半開始から相手の背後、縦への突破のための動き出しが増える。タイミングよく飛び出していった中盤のリュウトがうまく抜け出し、キーパーも交わして追加点。コミュニケーションも継続でき、選手を交代しながら、試合を進めることができた。全体として、良い試合だった。
たくさんの応援、ありがとうございました!

〈今後の課題〉
① ポゼッション→ボールを失わずに前に運ぶ そのためのテクニック 止める・蹴る・運ぶ技術/観る・観ておく(多くの選択肢をもつ)/コミュニケーション/動きながら・出したら動く
② 意図的・効果的なポゼッション・突破
③ バイタルエリアの攻略
④ フィニッシュの質

いま、6年生にはたくさんのことを詰め込み、やらなきゃいけないことも多く、考えなきゃいけないことも多く、パニックになる選手も多く・・・型を語ることも多いです。
しかしそれは、「なぜそうなのか」という自ら考えるための材料を持ってもらい、まずは基本的な使い方を語り、基本を知り、
自らを律して、やらなきゃいけないことをやり続け、
そのうえで、
「〇〇が言ってたから」「みんなそうやってるから」やるのではなく、
もしかしたら疑問をもち、「こっちのほうがいいのでは?」という自立した発想で、論理だてて、
「型」を破っていく
そんな選手、そんなチームになってほしい、そう思っています。
最近の練習では、「どういうことですか?」「なんでこれじゃだめなんですか?」と聞いてくる選手が現れました。
嬉しかったです。
説明不足だっただけかもしれないけれど・・・それでも、わからないことをわかったふりをしないで、わかるまで聞こうとするその姿勢が、嬉しかったです。
子どもたちと一緒に、成長するために、進み続けていきたいと思います。

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2015.06
16
Category : 大会結果速報
2015/6/14
U10 山崎七郎杯札幌地区予選 @清田緑小学校 報告:石塚

○2015年シーズン チーム目標
まず当面の目標を「山崎七郎杯で全道にいく」をチームの目標として確認。
また、4年生全員には週末の練習試合で感じたことをサッカーノートに書いてもらい、意識を高めていくことを狙いとした。
練習試合、交流大会で試合の経験を積み、失敗・成功・反省を繰り返し、現状のベストの布陣や戦い方を模索し、当日を迎えた。



第1試合目vs ベアフット ○1-0 得点:こうせい

〈試合前〉
① 緊張するのは当たり前。恥ずかしいことではない。自信を持って強気にプレーをすること。取られたら取り返せはいいだけ。
② 戦っているのは自分だけではなく、ベンチメンバー・コーチ・お父さん・お母さんもみんなで戦っていることを忘れないこと。
③ 常に声を出し続けること。
④ 前半の入りはシンプルにプレーをすること。
⑤ 個々の役割を確認。

4年生以下にとっては、今年度初めての公式試合。緊張の中、声も出ていて動きは硬くはなかった前半の入り。しっかりと繋いで来る相手に対して、自分たちはシンプルにプレー。その中、相手ゴール前での密集で転がって来たところに反応したコウセイがワンタッチでシュート。それがゴールになり、先に先制点が入る。1-0のまま前半終了。

〈ハーフタイム〉
① 1点リードしているが、0-0の気持ちでいこう。油断しないで最後まで集中してプレーをすること。
② 中途半端なプレーはしないこと。

後半もチャンスが少ない中、サイドからの個の打開でコウセイがペナルティーボックスの中に進入してシュートを打つがポストに当たり入らず。ボールを持っても、焦りやボールをとられる恐怖感、1-0で勝っている状況も絡み、ノージャッジのプレーが多くなってしまい、中々ボールを保持できない時間がしばらく続く。それに対して相手は前半と同様にしっかりとボールを繋ぎ、徐々に試合は相手ペース。時間とともに相手に攻め込まれる時間が多くなる。選手交代で状況を打開しようとするが、その流れはなかなか変えられない。
ただ、その中でも守備陣を中心に体を張り、スライディングし、声をだし、みんなでゴールを死守。最後まで集中を切らさず、守備面でとても頑張り、1-0で試合終了!初戦を勝利することができた。

〈試合後〉
① パスの出し手はただ蹴るのではなく、狙いを持って蹴ること。受け手は後ろではなく、前でサポートをすること。
② 守備の時、特にゴール前では下がるのではなく、前に出ていくこと。

第2試合目vs 清田緑 ○1-0 得点:ひゆう

〈試合前〉
1試合目と同様。

お互いシンプルにプレーをする前半。相手FWの個人技により、サイドを攻め込まれるシーンが続く。しかし、1試合目と同様、守備陣の頑張りによりゼロに抑える。対して、ボーイズもヒユウの打ったシュートはポストに当たるが入らず。続けて、ペナルティーボックス付近でのシュートを何本か打てる場面もあったが、枠外に。0-0のまま前半終了。

〈ハーフタイム〉
① 相手のプレッシャーをしっかりみて、慌てずボールをしっかりと持つこと。
② 中盤にスペースが空くことが多いから、そこを上手く使うこと。
③ 1点とったら流れは変わるから、全員で点数を取りにいこう。

後半、ゴール前の密集でFWモモナにビックチャンスが来るが、シュートが打てずに終わる。状況の打開をはかるため、選手交代で前にフレッシュな選手を送る。そんななか、DFヒユウが攻撃参加、中盤にいたモモナを中継しコウセイへ、コウセイがサイドで仕掛け、ペナルティーボックス外の中央にいたヒユウにパス。右から受けたパスをワンタッチで逆サイドにシュート。それがゴールになり、先制点!強さもコースも完璧な素晴らしいシュートだった。その後はうまくチャンスをつくれない展開だったが、1試合目と同様、みんなで身体を張ってゴールを守り、1-0で試合終了。2連勝で予選リーグ突破を決めた。

〈試合後〉
次からはトーナメント。一回でも負けたら終了。今日以上に厳しい試合が続く。残り2週間、上手く行かなかった所は練習で直していこう。スタートで出るメンバーは決まってないから、全力で練習に取り組もう。

〈課題〉
1、止める・蹴るを中心としたテクニック強化

たくさんの応援、ありがとうございました!

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Category : 大会結果速報
2015/6/7

U18北海道クラブユース選手権

vs サンク ●1-6

2015.06
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Category : 大会結果速報
6月6日 第5節 VS尚志高校 レポート

スコア 0-0

総評

第1節を除いてすべての試合で失点していたこともあって、今週1週間は守備をテーマにトレーニングしてきた。
怪我明けの選手やコンディションが悪い選手が多くいる中でのゲームとなった。
ゲーム運びは決して上手と言えるものではなかった。ただサッカーをする上で勝ちに対する気持ちだったり、目の前の相手から絶対ボールを奪い取ってやるという基本的な部分が改めて重要と思ったゲームだったし、その部分だけを見るならば満足のいくゲームであった。

前半 4-4-2

ゲーム前にどのゾーンに入ってきたら制限をかけてディフェンスを開始するのか、どこで奪うのかという全体的な動きとディフェンス時にボールサイドではない遠いサイド(右サイドにボールがある時は左サイド)の細かいポジショニングを伝えた。

前半は風下ということもあってか相手に押し込まれる時間が多かった。失点しそうなシーンもあったが、抜かれても次の選手がカバー、また抜かれても次の選手がカバー…というように、全員の力で45分間ゴールを割らせなかった。
サイドハーフの選手が逆サイドにまで行ってカバーする時もあった。奪った後の攻撃を考えるとあまり好ましくないが、ゴールを守りたいという気持ちは尊重し、現段階ではOKと判断した。

攻撃では奪った後に出来るだけ早くFWの選手に渡して少々カウンター気味ではあるが2、3人でゴールを奪いに行った。シュート本数は5本あったが、全てミドルレンジからのシュートであり枠内シュートは無かった。


後半 4-4-2

ハーフタイム
①サイドハーフのポジショニングの修正
②守備は続けて失点しないこと
③奪った後をもっと速くゴールまで行くこと

後半も引き続き相手がボールを支配する展開となった。
守備面では結果的に無失点で乗り切ることができた。苦しい時間帯が多くあった今日のゲームで失点0で終えることが出来たのは今後選手たちの大きな自信になると思う。

課題はボールを奪った後のパスの質、周りのアクションである。
相手にボールを支配される時間帯が多い中で、どれだけゴールを奪うための守備を逆算してできるかが重要になってくる。目的はボールを奪ってゴールをすることであってゴールを守るためだけの守備ではないということである。
そのためにはポジショニング、パスの質、動きの質…という細かいところがより要求されていく。
日頃のトレーニングで自分を磨くことを怠らずに少しずつ積み重ねていけるかが今後の課題となる。

1.パス&コントロールの質
2.ゴールを奪うための逆算された守備
3.観るものを増やす

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