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サッポロボーイズFCフォルテ スタッフブログ

北海道札幌市で活動しているサッカークラブです。サッポロボーイズFC U12山鼻、FCフォルテU15、FCフォルテU18・・・幼稚園・小学生から中学生・高校生まで!

プロフィール

sapporoboysfcforte-staff

Author:sapporoboysfcforte-staff
特定非営利活動法人サッポロボーイズ
北海道札幌市で活動するサッカークラブです。

小学生:サッポロボーイズFC U12山鼻
中学生:FCフォルテU15
高校生:FCフォルテU18
幼稚園~小学生のためのサッカースクールも開催中

2001年 サッポロボーイズFC U15
2004年 サッポロボーイズFC U12山鼻
2004年 NPO法人格取得
2012年 FCフォルテU15(サッポロボーイズU15+北海道朝鮮中サッカー部)
2012年 FCフォルテU18(←北海道朝鮮高校サッカー部)

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☆FCフォルテU15、現中1・中2ゴールキーパーを募集しています。 ○コメント欄について みなさまからお寄せいただいたコメントにつきまして、こちらで不適切と判断した場合、コメント者さまに断りなく削除させていただく場合がございますので、ご了承ください。
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2016.06
20
Category : 大会結果速報
2016.6.19

U15クラブユース選手権
vs登別FC
1-7 敗戦

悔しい戦いをしてしまいました。

試合終了まで声援をくれる、お母さんお父さんに応える試合を、戦えなかったことが残念。

選手は精一杯プレーしてくれました。
精一杯プレーした結果が昨日のパフォーマンスだったと受け止めなければいけません。

試合開始早々に相手のミスを見逃さずに先制点を奪い優位な状況になったはずが、バタバタしたのは自分達。
得点後すぐ失点を奪われ、自分たちのリズムを作ろうとボールを繋ごうとするが、朝露のスリッピーなピッチに足を取られ、ボールをコントロールできず、悪循環。いくつかのミスが重なった所で立て続けに失点、相手のセットプレーに失点を重ね、手も足も出ない状況に。

上手くいかない時にピッチにいる選手がどうするのか考え、伝え合い、協力してプレーする。

我慢が必要な苦しい時は声を掛け合い、励まし合い耐える。

80分ある試合時間の開始20分の時点で、

下を向き俯く選手、

黙り何も言わない選手、

自分勝手に言動を繰り返す選手、

自分のミスに浸り切り替えられない選手。

立て直そうとチームの為に振り絞る選手の声は仲間とともにない。

つまり、チームがひとつとなっていない。

これが今年の大きな課題です。

次のリーグ戦まで1ヶ月、貴重な成長期間です。
明日からまたリスタート、昨日の失敗を次に生かし、声援に応えられるようにトレーニングに励みます。
沢山の応援有難うごさいました!

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2016.06
20
Category : 大会結果速報
2016.6.18
U13 市民大会 札苗北中学校 会場
一回戦 vs NORTE 3-1勝ち
中学1年生にとっては初めての大会(市民大会)でした!
4月の入学から2ヶ月以上が経ち、個人として、チームとしてどこまで戦えるか、通用するか、成長できたか。
今日の初戦の相手はNORTEでした。
前後半ともになかなかゴールを決めきれずにいましたが、勝利することができました!


2016.6.19
U13 市民大会 札苗北中学校 会場
二回戦 vs 札苗北中 4-0 勝ち
相手チームのホームグラウンド+熱烈な応援歌ある中、前半は攻め込むが、相手GKを中心とした守備でゴールを決めれずに終わる。後半は前半の反省を活かして、徐々にゴールが生まれる。結果、勝つことができました!
次に向けて、運動量と一つ一つのプレーの精度が課題として残りました。
次は準々決勝!
8/11木曜日 東雁来東公園 会場
10:15キックオフ
相手はフォーザです。
残り2ヶ月で、個人としてチームとして成長できるようしっかりと準備をしたいと思います!

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2016.06
15
Category : 大会結果速報
2016.6.12

U10山崎七郎杯 札幌地区予選

会場 元町北小学校

1試合目 vs 元町北 0-4 負け

2試合目 vs アスルクラロ 0-6負け

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結果は予選敗退でした。完敗でした。

選手たちは一生懸命プレーをしましたが、勝つことはできませんでした。

4年生にとっては、初めての公式戦で緊張もありなかなか普段通りのプレーができませんでした。


この学年、3年生になって人数が増えました。試合をしても、1点も取れずに負けたり、大差で負けたりする時期が続きました。指導者としても本当に悔しく、不甲斐なさを感じる時期でした。

けれど、それでも子どもたちは変わらずサッカーをうまくなることをやめず、取り組み続けてくれました。冬のフットサルの時期になると、これまで歯が立たなかった相手にも、必死に食らいつき、良い試合をできるようになってきました。ゴールを決め、勝てる試合も増えてきました。

一歩ずつ、一つずつ、ゆっくりだけど、着実に。

4年生になり、外に出て、顔つきも取り組みもだいぶサッカー選手らしくなり、期待できるチームになってきました。
(もちろん心身・技術・戦術ともにまだまだだけど)

今回の大会には「間に合わなかった」けど・・・
悔しさから一つずつ大きくなってきた彼ららしく、うまく、強くなっていけることを期待し、楽しみにしていたいと思います。
指導者としても、そんな彼らと精一杯向き合い、一緒に努力していきます。

今回の試合もたくさんの方が応援に駆けつけてくれました。兄弟や他のカテゴリー選手、保護者のみなさま。
本当にありがとうございました!

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そして大会終了後・・・

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我らがホーム山鼻小学校にみんなで集まりサッカー!(していたらしい。特派員写真いただきありがとうございます!笑)

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みんなでまったり過ごす時間もとっても大事。。。

こんな日が自然に増えたら、この子たち化けるはず。楽しみだ!
2016.06
12
Category : 大会結果速報
2016.6.11

U12バーモントカップ札幌ブロック予選

一回戦 vs カスカヴェウ ○6-3

二回戦 vs 宮の森 ●0-5

札幌地区予選を勝ち抜いた全チームが集まり、独特の緊張感のなかで行われた、札幌代表をかけたブロック予選。

【準備】
・数的同数を前提として、人とボールが動きながら相手を崩していくこと
・良い立ち位置からの守備、グループでの守備
・ボールを奪うのか、ゴールを守るのか、の優先順位
・攻撃の形の共通理解
・球際の攻守
・セットプレー
・2セットつくり、交代しながらチームとして常にフレッシュな状態で戦うこと

【試合】
○一回戦のカスカヴェウ戦、カウンターへの対応で何度か危ない場面があるが、少しずつ対応に慣れ、危ないところを守れるようになる。前線の守備がうまくはまり、前線で奪ってゴールへ向かうかたちが作れるなかでゴールを決めることができた。
後半はボールを持たれてしまう時間も増えてしまったが、うまく割り切ってゴールを守る時間帯もあり、耐えながら、前日に確認したセットプレーで追加点をきめ、なんとか逃げ切った。
隣のコートの盛り上がりがすごく、正直集中力を保つことが難しい状況でもあり、良い経験となったと思う。

○二回戦の宮の森戦、守備:個々に力のある選手がいるため、対応を確認。攻撃:しっかりボールを動かし相手を崩していこう。
立ち上がり、相手が3-1の形でうまくボールが動き、意図しないタイミングでのシュートから開始早々失点してしまう。こちらは3-1の形からくさびのボールを狙うが、相手も3-1で縦パスがひっかかる。そうであれば横パスを動かしながら、あるいは仕掛けて相手を動かしながらチャンスを伺うべきだったが、サポートの動きがなく横パスがひっかかったり、単純なミスでボールを失ってしまう。それでもチャンスはあるが決めきれず、チグハグなまま前半終了。後半開始から2セット目をいれて状況の打開を図るも、緊張からかボールが足につかなかったり、判断が一つだけになり相手に狙われる場面も多く、1セット目に交代しようとしている矢先、2失点目を喫してしまう。後半は少し形を変え、より人が動いて相手のマークを外しながら状況の打開を図りたかったが、得点を決めたい焦りや、相手の速いプレッシャーからか、個々でのがんばりになってしまい、判断が一つしかなく、パスも一発狙いになり、食いつかせたり、スペースをあけたり、ということが全くできなかった。3失点目をしてしまうと足も止まり、ミスから失点を重ねて0-5で敗戦してしまった。



勝った試合からは、自信と次につながる向上心を得られると思う

でも実は、負けた試合、悔しい試合からのほうが、学べるものは多いと思う
特に、この上なく悔しい敗戦であればあるほど

何より悔しかったことは、自分たちのプレーを出しきれなかったこと、うまくいかない時間を耐えて良い時間を作り、チャンスをモノにできなかったこと。

選手たちはみんな必死に頑張っていました。いまの自分を精一杯だしていました。それでもうまくいかないプレー、より良いゲームにすることができず、これまでの積み重ね、試合中の関わり…、指導者として、もっとできることはなかったか、必死に頑張った子どもたちに申し訳なく、悔しい気持ちでいっぱいです。

でも同時にいまは、子どもたちがどう変わっていくのか?という期待と、もっともっと良い試合をする、次は勝つ決意もふつふつと沸き上がってきます。

思い返せば、より良い成果を出す過程には必ず、打ちのめされる敗戦がある。今回の悔しい負けが「あの試合があったから成長できた」と思い返せるように、子どもたちと一緒に前に進んでいきたいと思います。

次はリーグ、そして全道大会予選。一つ一つ大事に、闘っていきます。まだまだこれから!

今回もたくさんの応援ありがとうございました!

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2016.06
10
Category : 大会結果速報
2016/6/9

2016クラブユース選手権 vs サンクFCくりやま ●2-3 得点:瀬戸×2

ゲーム前
① 先週土曜のゲームはたまたまで、今日はまったく別物として考えよう。
② 攻守のトランジションの部分を早くしよう。特に中盤で失った瞬間、場所から切り替えるようにすること、局面だけではなくて全員が全力で戻ること。
③ 勝負にこだわり、内容にこだわり、結果にこだわろう。全ての面で相手を上回ろう。

前半 3-5-2
 90分間を通して相手はロングボールを徹底的に放り込んでくるサッカーを展開してきた。3失点とも背後を突かれての失点であった。立ち上がりから守備ラインの背後を狙われていた。それに対して守備ラインは下げずにキーパーのポジショニングを修正するように指示した。
 今考えると多分選手たちはボールにプレッシャーがかかっていない状況で、あのラインの高さで背後を取られないというのはプレーしながら厳しいと感じていたはずである。どんなにいい準備をしていても取られていたし、スピードのある選手でも背後を取られていた。ボールの状況によってラインの高さを変えていくということは基本的な事で、背後を取られているなら取られないようにする方法を早く選手たちに伝えるべきだった。
 その対処ができず、前半2失点、後半1失点の計3失点してしまった。

 攻撃の面でも基本がおろそかになっていた。最初に狙うべきところはゴールでそのために背後を狙い、横幅を使いながら攻める。それでも崩れない場合は流動的に動きながら崩していくという流れではなかった。なにかショートパスに固執している感じがあり、窮屈なサッカーをしていた。
得点は中盤の選手が背後に抜け出して取ったものであったにもかかわらず、そこに気付けずに前半を終える。もっとFWの選手にアクションを要求し、ボールホルダーに狙うべきところを伝えるべきだった。

ハーフタイムに伝えたこと
① 攻撃→くさびのパスが成功していない。横幅を使いながら縦パスを入れよう。受け手と出し手がしっかりとタイミングを合わせた中で仕掛けよう。
② 守備→相手の攻撃の仕方の確認。FWがロングボールを蹴る相手に対するプレッシャーを強くすることと、背後を取られないように良い準備をしよう。
③ 3失点目は与えない事。

後半 3-5-2
 中盤の選手にはとにかくセカンドボールを拾うように、FWにはテクニックのある選手を入れて攻撃のリズムを取り戻そうとした。
時間が経つにつれて相手の足が止まり、相手ゴールに迫る回数が増えていった。しかし、前がかりになったところを突かれ、抜け出した選手をペナルティエリア内で倒してしまいPKで失点する。その後1点を返すも追加点が取れずに試合終了する。

 ゲーム序盤でリズムに乗れず、なにかチグハグな状態のまま90分間が過ぎ去ったような感じがした。最初の段階でしっかりと分析して修正できていたら・・・今の選手たちのクオリティを考えれば十分に戦えたし、もっと優位にゲームを進めることができたはずである。このゲームは、一生懸命にプレーしてくれた選手に対し、指導者として悔しくて悔しくてたまらないゲームであった。選手たちは90分間一生懸命走ってくれた。ただ、自分が導く方向を間違えた結果、今日のような敗戦になってしまった・・・。この敗戦から、もう一度自分を見つめなおし、選手たちとともに、より上を目指し、がんばっていきます。

OBのみなさま、保護者のみなさま、いつも応援ありがとうございます。
もっともっと良いゲームができるよう、がんばっていきますので、これからもよろしくお願いします!

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2016.06
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Category : 大会結果速報
2016/06/04

高円宮U-18札幌ブロックリーグ 3部 Cグループ

第5節 VS札幌啓成 スコア:7-1(1-1) 得点:松本宏太、阿部晴和、金賢樹、瀬戸邑哉

応援ありがとうございました!
次節は6/25(土)10:00キックオフです!
相手:札幌白石
場所:札幌ドーム屋外天然

〈レポート〉

総評
 人数が少ない中でのゲームとなった。そのため選手たちにはあらかじめシステムを変更したり、普段やっていないポジションをやることになると事前に伝えていた。ゲーム序盤は不慣れなポジションをやることでの心の準備不足からか、不用意な横パスを相手に奪われて簡単に先制点を許してしまう。
 しかし、時間が経つにつれて自分たちのペースでゲームを運ぶことができ、結果的に7得点できたことは評価すべき点だ。
 前節とは違い、得点して点差が開いても満足せずにもう一点取るだとか、試合終了のホイッスルが鳴るまで全力でやっていこうという意識がみられた。
 この期間トレーニングではサッカーに対する姿勢や、勝ちに対するハングリーな部分を意識的に鍛えていった。1対1ひとつとっても今までとは雰囲気、選手間のコーチングに違いがみられた。
 我々スタッフが要求するレベルにまだまだ達していないが、第一段階としてサッカーとはこういうものなんだよという意識は変えられたはずだ。この意識が薄れないように選手たちの頭の中に継続してすり込んでいきたい。
 今週はクラブユースが控えている。昨シーズン大敗した相手にどれだけ距離を縮められているかチャレンジしていきたい。

ゲーム前
① 3-5-2システムで戦う上でのメリット、デメリット
② 勝負にこだわり、目の前の相手にすべての面で負けないこと。

前半 3-5-2
 3バックでやるときに一番嫌なことは3バックの両脇を突かれることだ。そこを突かれだすと両SHが下がってしまい、5バックのような形になることだけは避けたかった。なので、FWの選手たちにとにかく良い状態でフィードさせない事、させたとしても質の悪いボールを蹴らせることを伝えた。
 FWの選手が行くことで相手CBに横パス、もしくはバックパスの選択が増える。相手SBに対してはSHが行くこと。いつもなら内側を切りながら縦へ誘導させてSBが縦パスを狙うことがチームの決まりであるが、今日は相手が4-4-2で中盤が4人、我々の中盤が5人なので、縦を切り、中へ通させ数的優位のところで奪いきることを決めごとにした。ただ、毎回理想通りに奪えることなんて無いので縦に出されたときはカバーをして空いたところへは誰かが埋めることをゲーム前に伝えた。
 
 立ち上がりはシステムの変更で動揺があったのか背後を突かれることが何度かあった。リーグ戦では初めて試みることだったので想定内には入れていた。
 失点に関しては不用意な横パスを相手に奪われたものだった。相手の状況をしっかりと確認せずに出していた。チーム全体でまだまだ途中で判断を決めつけてプレーを選択してしまうことが多い。コントロールまでは良いがパスする時、ヘッドダウンして出しているために相手の状況が変化していることに気付かず失うことが多かった。まだまだトレーニング不足である。

ハーフタイムに伝えたこと
① 相手を引き出しながら相手の間延びしたところ(ギャップ)へボールを運ぶこと。ドリブルや意図のある弱いパス、動きなどで。
② 攻→守の切り替えが遅い。チャレンジして失うことはOK。失った後に全員で全力で戻ること。
③ とにかくゴールをアグレッシブに奪いに行こう。

後半 3-5-2
 前半途中から相手が間延びしていた。その要因は前半FWの選手たちが精力的に相手守備ラインの背後を突いていたからであろう。特に相手守備ラインと中盤の間にスペースが生まれていた。全員がそこを意識的に使い始めたことで相手はもっと困惑して背後のスペースを与えてくれた。中央がダメなときはサイドのスペースを有効的に使えていた。
 しかし失った後が遅すぎて何度かシュートまで行かれていたことは反省すべき点だ。失った地点から守備を開始できるようにもっと早く切り替えて相手に隙を見せないことが課題である。
 また、ファーストは勝てていたが、セカンドボールの奪取率がものすごく低かった。ファーストを戦う選手がしっかり狙ったところへ出せているかとういうことと、それ以外の選手がセカンドボールをマイボールにするための準備ができているかというところも改善すべき点だ。

 いつもと違うポジションやシステムを試したがそれにうまく対応してくれたことは評価できる。また新しい選手の一面も見ることができたことは良い収穫であった。人数が少なくても個のところをもっと伸ばせば十分に戦えることを証明できた。
 今週は9日に勝てば週末にはコンサとできる。自分たちの実力を知るためにも是非とも戦いたい相手だ。まずは初戦を全力で戦うために良い準備をしていきたい。

今後の課題
① 個の向上
② トランジションの早さの追求
③ ポゼッション(パス&コントロールの質、観る観ておく、体の向き、受けるポジショニング)

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