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サッポロボーイズFCフォルテ スタッフブログ

北海道札幌市で活動しているサッカークラブです。サッポロボーイズFC U12山鼻、FCフォルテU15、FCフォルテU18・・・幼稚園・小学生から中学生・高校生まで!

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sapporoboysfcforte-staff

Author:sapporoboysfcforte-staff
特定非営利活動法人サッポロボーイズ
北海道札幌市で活動するサッカークラブです。

小学生:サッポロボーイズFC U12山鼻
中学生:FCフォルテU15
高校生:FCフォルテU18
幼稚園~小学生のためのサッカースクールも開催中

2001年 サッポロボーイズFC U15
2004年 サッポロボーイズFC U12山鼻
2004年 NPO法人格取得
2012年 FCフォルテU15(サッポロボーイズU15+北海道朝鮮中サッカー部)
2012年 FCフォルテU18(←北海道朝鮮高校サッカー部)

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2014.09
29
Category : 大会結果速報
9月20日 札幌ブロックリーグ 最終節  vs 立命館慶祥     2-1○
9月21日 Jユースカップ           vs サンクFCくりやま  3-2○

vs 立命館慶祥

先週の敗戦から課題がみえた「ゴール前の崩し」を重点的に1週間トレーニングを行ってきた。

このゲームは、学校の事情や累積による出場停止などで選手が集まれず、ひさびさの11人のみでの闘いになった。
90分を全員フルで闘うということは、かなりのリスクと不安が伴ってしまうものだが、やはり立ち上がりからその影響が少なからず出てしまっていた。

前半から、ゲームを支配する時間が多くなるが 、どこか消極的で最後の崩しに迫力がまったく感じられなかった。
ひとりひとりが90分持たせなければならないという思いが、結果的に長い距離のランニングや、球際の緩さにもつながってしまい、なかなか効果的に相手ゴールに迫れない。
さらに、15分頃にその悪循環が中盤でのイージーなミスパスにつながり、簡単に失点を許してしまった。

しかしそんななか、ただ一人気をはきまくっていた選手がいた!日ごろリザーブで、虎視眈々とそのチャンスをうかがっていた選手だ。
高校生になってから本格的にサッカーをはじめ、フォルテの門を叩いてきてくれた選手だが、2年間真面目に淡々と努力をしてきた。
技術的にはまだまだ未熟だが、とにかくがむしゃらに ボールを追い、最後には両足が痙攣するくらいに走り回ってくれていた。

その選手の奮起とトレーニングの成果もあり、徐々に相手ゴールまで崩す場面が多くなりだし、前半終了間際にフリーな選手を作り出すことに成功し同点ゴールをたたき込む。

ハーフタイムに伝えたこと

ただ一つ・・・前半奮起していた選手に学ぼう!!! (相手の攻撃をシャットアウトするために、少々ポジションの変更はしたが・・・)

後半、前半とは見違えるように本来の球際の厳しさと、サイドの有効な攻撃参加がみられるようになってきた。
そして、早い時間帯に相手の背後をとり、GKとの1対1を難なく決め逆転に成功。
その後も完全に支 配しながら相手を意図的にリトリートさせ、何度も相手ゴールに迫るが、PK失敗なども重なり追加点は奪えなかった。

しかし、終盤フレッシュな選手を何人も送り込んできた相手に対し多少押し込まれる場面もあったが、危なげなく逃げ切ることに成功した。


総括

守備の時間には全員で守備をしながらカウンターを狙い、攻撃の時間帯にはリスクを負って飛び出すなど、しっかりとゲームをデザインできるようになってきていた。それよりも、このゲームではいろいろな経験をさせることができたのが大きな好材料だ。
90分をはじめて経験した選手、サッカーはチームスポーツで一人ではなく全員の力を結集すれば大きな力になることなど、選手たちの人生にとっても必ずプラスになってくれることと思う。


vs サンクくりやま

3か月前のクラブユース選手権では、0-4と完敗した相手であり、相手の変化を観ながら攻撃を仕掛けられるとても素晴らしいチームとの対戦でもあった。

前半からサイドでうまく数的優位をつくられ、何度も突破されるが、クロスをしっかり跳ね返し、そのボールを拾われるも、バイタルでの守備が素晴らしく、決定的な場面はつくらせなかった。
攻撃では、序盤はロングボールで様子を観ていこうというはいりだったため、少々間延びしてしまい、サポートの距離が悪くその結果攻守ともにバランスを失ってしまっていた。
そのため、コンパクトにするために守備の場所を変更し、その結果意図的に奪える場面が増えだし、ショートパスで相手バイタルに侵入する場面も多くなった。
最後のラストパスの意図が合いだせば得点の機会も増すだろうと思っていた矢先、ゴールライン付近で粘って中央に折り返したパスをきれいに流し込み先制に成功した。

その後も、互いに特徴を出し合う好ゲームが展開されたが、前半終了間際に昨日のヒーローがこの日もやってくれた。相手ゴール左45度でボールを受けると迷わず右足を振りぬき、綺麗にミドルシュートを決め追加点を奪うことに成功した。

ハーフタイム

①・相手が人数をかけて点を取りにくると予想され、いかにカウンターをうてるかがポイントになるため、守備時のツートップのポジショニングや距離感を修正。
②・バイタルでは決して飛び込まずに冷静にコースを切りながら対応。サイドを崩されても、人を中心に最後まで体を張り続けよう。

後半10分過ぎから、徐々に相手もリスクを負って人数をかけて攻撃を仕掛けてきた。そしてなかなか効果的にカウンターもうてない時間帯が続き一瞬の隙を突かれて得点を許してしまった。

しかし、ここからが選手たちは精神的にタフになったなと感じさせられた。
続けられる相手の攻撃を冷静に対応しながら、20分過ぎに狙い通りカウンターから追加点を奪うことに成功した。

だがこの試合のドラマはまだ終 わらない。

昨日の疲れが出始め、理屈ではない苦しさとの闘いが選手たちにとってはとても長く感じられたことと思う。
残りの20分間は全員で守備をしながらカウンターという作業を繰り返し、何度もチャンスを作るが、気持ちに体がついていかずゴールの枠に入れることができない。
逆に失点を許してしまい1点差に迫られる。
ここからの10分間あまりはまさに死闘だった。互いに体を張りあい、球際も激しく、集中力が切れることなく最後の最後まで走り切りタイムアップを迎えることができた。

ここまで成長してくれた選手には心から敬意を払うとともに、いつも応援をし続けてくださった方々に心よりお礼を申し上げます。

われわれスタッフは、まだまだ選手たちから教えられることが多く、このチームの大きな可能性を感じさせられる日々です。
これからも温かいご声援を心よりお願い申し上げます。

U18監督 藤代


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お世話になりました

最後の2試合とも勝ててとても嬉しく思います。サンクとの試合は、最後勝てて、みんなが抱き合って喜んでいたことで涙がでました。サッカー協会の規定も知らず、娘と勝ったら東北で試合だからお金貯めて二人で行く話で盛り上がっていました。でも結局はサンクとの試合が最後の試合でした。が最高の試合が見れて良かったです。が今とても淋しいです。監督さんはじめ、スタッフ、選手のみなさん今まで本当にありがとうございました。フォルテというチームに出会えて、サッカー続けてこれたことに感謝です。ありがとうございました。練習試合、正式な試合、皆勤賞なみに見させてもらい、いい思い出になりました。本当にありがとうございました。
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